ふしぎないのち

神が働く不思議な体験

熊に似た獣

獅子のような獣の次に、熊に似た第二の獣が現れます。 ダニエル書7:5に、このように書いてあります。 「また突然、熊に似たほかの第二の獣が現れた。その獣は横ざまに寝ていて、その口のきばの間には三本の肋骨があった。するとそれに、『起き上がって、…

獅子のような獣

ダニエルが夢、頭に浮かんだ幻で見たものです。海から上がって来た四頭の獣のうちの一頭です。これは、地から起こる四人の王です。また、四つの国です。これは、終わりの時代に現れるものでした。 獅子のような獣が現れます。第一の獣です。 ダニエル書7:…

神の黙示が開かれる時代

ニ十年以上前から黙示録に興味を持ち、理解できないながらも幾度も読み返していました。十五年前からは、解読しようと試みて来ました。 今の時代は、以前とは異なります。十年ひと昔と言っていた時代は過去のことです。今は、どんどん加速しています。半年、…

クリスチャンが携挙された世は闇

御霊に従う永遠のいのちを生きるクリスチャン(多くはありません)が、世から生きたまま引き上げられた後の世界は悲惨です。世から聖霊が取り去られるのです。聖霊のいない世界で、信仰を持ち続けられるのはただ神の恵みです。神にいのち掛けですがる者は、…

神の民 日本

人はアダムとエバの中にあって、神のことばに背きました。神のことばを退けて神の敵である悪魔の言葉を信じたのです。 悪魔は神のひとり子を妬み、憎んでいました。それは、神の御子だからです。ルシファーは、大天使でした。神に愛され、天使たちに愛される…

患難時代に入る準備はされている

黙示録7:2に「もうひとりの御使いが、生ける神の印を持って、日の出る方から上って来た」とあります。この御使いは神のしもべ十四万四千人の額に印を押す役割を持つ御使いです。日の出る国の御使い、つまり日本国の守護天使と思われます。 ダニエル書10:2…

人の義 神の義

神を信じたり、何か信念を持つ人は、自分の考えが正しいと思います。それが、信じるということでもあります。 人の義は、想定の中にあります。想定外の事柄が起こると納得がいかないと言って、神に抗議します。神はこうあるべきだ、という思いではかっている…

人は何故生きるの

咄嗟に命を守ろうとするのが、本能です。生き物は、生きるようにされているのです。魂は生きることを前提に生きています。何故、生きるのかという問いすら抱くことがありません。 人が他の動物と違うのは、神が御自身に似せて特別に造られた被造物だからです…

ポンペイ

イタリア・ナポリ近郊、ヴェスヴィオ山の麓にあった古代都市ポンペイは、西暦79年にヴェスヴィオ山の大噴火で発生した火砕流によって地中に埋もれた。 町全体が火山灰に隙間なく埋め尽くされたため、ポンペイは古代ローマ当時のままの姿で残る唯一の町とし…

神のことば

神とともにあった、神のことば。神のことばは、神格者であり、知性と感情と意思を持つ方でした。世が始まる前からあったことばです。 受肉し神の子羊イエスとして地上に遣わされるまでは、天で神のことばとして存在しておられた神のひとり子。 父なる神とひ…