ふしぎないのち

神が働く不思議な体験

創世記二十六章 わたしのしもべアブラハムゆえに

カナンの地に飢饉がありました。イサクはゲラルのペリシテ人の王アブメレクのところへ行きました。 神は、イサクに現われて仰せられました。 「エジプトへは下るな。わたし(主)があなた(イサク)に示す地に住みなさい。 あなたはこの地(ペリシテ)に、滞…

大和民族の回復とキリスト者の殉教による魂の再興

日本列島から黙示録に書かれたふたりの証人と、世界宣教を完成させる十四万四千人が起こるでしょうか。 世界を救いに導くふたりは、「死海文書」に書かれた「イスラエルのメシア」と「アロンのメシア」です。ホピ族の伝承によると、「卍の紋章を持つ人」と「…

キリストの血で贖われ神の子どもに新生した者の尊いいのち

十字架にかかられた神の子羊イエスの流された血は、世の罪を取り除く贖いの血であると信じて感謝して受け入れ、また、イエスは神の御子キリストであることを信じ、罪の呪いから解放して自分を死から救い出してくださる救い主であると告白し、その信仰の誓い…

大和魂の回復

神は、あの手この手で日本列島を揺さぶり、日本人の心を揺り動かしておられます。裁きのためではなく、救いのためです。 「あなたがたは今がどんな時であるかを知っています。あなたがたが眠りから覚めるべき時が既に来ています。 今や、私たちが信仰に入っ…

光の子らの望み それは新しい世界

人類は二極化すると言われています。意識の方向が二つに分かれるということです。 一方は、光に向かい、もう一方は闇に向かう、というのです。 「私は闇を選びます。」と言って、闇に向かうのではなく、目に見える現実の世界で生まれつきのまま肉に従って生…

真理を愛して自分を守ろう

「国際社会開発委員会」は二月、副議長国にイラン・イスラム共和国を選出したようです。任期は四年です。 46カ国で構成された同委員会の主な議題は、「貧困と飢餓の克服」「失業問題」「不平等の是正」「社会的包摂」「ジェンダー平等」「社会的弱者の保護…

私たちには使命がある

キリストに出会えたことにより、私の人生は目標を達成しました。 人生の目標とは、魂が永遠の安息に入ることです。おそらく幾度も転生した魂です。ゴールに辿り着けないまま死を迎えて、幾度も再チャレンジしたことでしょう。 すでに、安息の約束を得ている…

創世記二十五章 アブラハムの跡取りイサクから出る二つの国

妻サラが百二十七歳でなくなり、ひとり息子のイサクが妻リベカを迎えると、アブラハムは、神に契約された神の土地の相続権をイサクに譲って、新しい妻をめとりました。 アブラハムは、神の契約の家の家長の責任が解かれて自由の身となり、妻ケトラとの間に六…

封鎖されたいのちの木への道は開かれている

神が決して食べてはならない、とお命じになった善悪を知る知識の木の実を食べたエバとアダムは、エデンの園から追放されました。 天地万物が創造される以前、地は形がなく、何もなかったとき、闇が大いなる水の上にあり、神の霊は水の上を動いていました。 …

健やかな魂は永遠を思う

死が目の前に迫るとき、魂は生きることを願うことでしょう。 人は生まれた時、何も持ってません。魂は、ひとりの人の人生を渡されて世に生まれ出ました。 「私(ヨブ)は裸で母の胎から出て来た。 また、裸で私はかしこ(人として生まれる以前に魂が在った所…