ふしぎないのち

神が働く不思議な体験

2025-06-01から1ヶ月間の記事一覧

神の子どものしるしは御霊

神は、全地にあってアブラハムを選び、アブラハムに仰せられました。 「あなた(アブラハム)は、あなたの後のあなたの子孫とともに、代々にわたり、わたし(全能の神、主)の契約を守らなければならない。 次のことが、わたしとあなたがた(アブラハムの家…

使徒二十七章 御霊がともにおられる安心

ユリアスという親衛隊の百人隊長に引き渡されたパウロと、ほかの数人の囚人は、アジアの沿岸の各地に寄港して行くアドラミテオの船に乗り込んで出帆しました。 シドンに入港し、そこから出帆しましたが、向かい風なので、キプロスの島影を航行し、そして、キ…

違反のない御霊の教会

神は、荒野で、アブラハムの子孫イスラエルと契約を結ばれました。アブラハムに割礼のしるしを求められた主は、割礼を継承するイスラエルに、神の民としての律法をお与えになりました。 神は、アブラハムとの契約と祝福ゆえに、また、ヤコブへの誓いゆえに、…

家族の光 世の光となって輝け

昨日、ブリッジス・フォー・ピースのハイナイトスペシャルの集会に参加しました。 「主によって私が変えられる。 主と心ひとつにされ、わたしの中に光がともる。 その光は次の光をともし、広がっていく。 SHINE!主が来られる日まで。」 集会では、ひとりひ…

主は臨まれるお方

「風はその思いのままに吹き、あなたはその音を聞くが、それがどこから来てどこへ行くかを知らない。御霊によって生まれる者もみな、そのとおりです。」(ヨハネ3:8) 御霊を受けることのたとえとして、イエスは言われました。 風には色がありません。木…

エデンの園から人を追放させた悪魔 罪人を神と和解させてエデンの園を回復されるキリスト

この事は私の思いの中にあることです。 闇の中に天体を造られたのは主です。 天から追放された堕天使たちの中で、堕天使長ルシファーと一つ心ではない堕天使たちを憐れみ、彼らを悪魔と化した堕天使長から救い出すために、闇の中に天体を造られたのだと思い…

本当の神の子は死から甦る新しい人

四十年前、UFOの存在を信じた牧師がキリスト教会から出た話を聞いたことがあります。 宇宙人の存在、UFOの存在は、今では普通に語られる時代になりました。その当時は、UFOを現実のものとして話す人はまれでした。 聖書を学び、聖書を教える立場の牧師がなぜ…

やじろべえの信仰

「イエスが宮の中を歩いておられると、祭司長、律法学者、長老たちが、イエスのところにやって来た。 そして、イエスに言った。 『なんの権威によって、これらのことをしておられるのですか。だれが、あなたにこれらのことをする権威を授けたのですか。』(…

使徒二十六章 闇から光へ

以前のパウロはどのような者だったのでしょうか。 ナザレ人イエスの名(ナザレのイエスが神の御子キリストであるとするイエスの教え、すなわち、ユダヤ人たちが異端と捉える教え)に強硬に敵対すべきだと考えていました。 パウロは、祭司長たちから権限を授…

役目を果たす

「わたし(主イエス)はまことのぶどうの木であり、わたしの父(創造主)は農夫です。 わたしの枝(キリストのからだの部分)で実を結ばないものはみな、父がそれを取り除き、実を結ぶものはみな、もっと多くの実を結ぶために、刈り込みをなさいます。 あな…

2025年6月21日11時42分

2025年7月5日に何かが起こると、スピリチュアル界隈では言われて来ました。 しかし、この日は、何かの封印が解ける日なのでは、と新たな提言がなされています。 1200年前に、弘法大師空海が張った結界があります。何か強い力を封じたようです。空…

旧約聖書の中にイエスはいた

「主(全能の主、すべてのものを造られた父なる神)は、その働きを始める前から、そのみわざの初めから、わたし(神のひとり子)を得ておられた。 大昔から、初めから、大地の始まり(地球の始まり)から、わたし(御子)は立てられた。 深淵もまだなく(天…

内なる戦い

「私は、生ける者の地で、主の御前を歩き進もう。(地上に生きている間、主を仰いで、主とともに歩もう) 『私は大いに悩んだ。』と言ったときも、私は信じた。(世に生きることは、悩みの多いものです。しかし、私の心は悩みに押し流されることなく、苦難の…

私たちは魂のアンカー

スピリチュアルな人や霊的な働きに携わる人、また、仏教系の人など、様々な人々が、魂の生まれ変わりを信じています。 キリスト教では、一度きりの人生という捉え方が一般的でしょう。 しかし、罪は何度まで赦されるのか、何度まで赦したらよいのか、七度ま…

地は耕される

幻を見ました。 天上に、横たわっているものがあります。 ひとりの御使いがそれを起こすと、真っすぐに立てました。 旗竿かな、と思っていると、それは、どうやら、闇の海を照らす灯台のような働きをするもののようです。闇の世を照らす世界の光、真理を知ら…

使徒二十五章 ローマ人はパウロに罪を見つけられなかった

カイザリヤに来たアグリッパ王に、州の総督フェストは言いました。 「私(州総督のフェスト)がエルサレムに行ったとき、祭司たちとユダヤ人の長老たちとが、その男(パウロ)のことを私に訴え出て、罪に定めるように要求しました。 そのとき私は、『被告が…

健やかであれ

多くの人が熱中症のような症状を感じることがあるのではないかと思います。 熱中症という診断をもらったこともなければ、熱中症だという意識はないのだけれども何か意識が遠のくような感覚を持つ瞬間があったり、気分が悪いと言うほどではないけれども何かモ…

キリストのバプテスマ

神は、キリストをイスラエルに現わす前に、主の道を真すぐにするバプテスマのヨハネ(エリヤの霊)をイスラエルに遣わされました。 救いを待ち望むユダヤ人たちに、キリストにお会いする備えをさせるためです。 「バプテスマのヨハネが荒野に現われて、罪が…

なぜ神はユダヤ人を捨てないのか

「わたし(イスラエルの神)は、あなた(イスラエル)がきっと裏切ること、母の胎内にいる時から、そむく者と呼ばれていることを、知っていたからだ。 わたし(生ける神)は、わたし(全能の神、主)の名のために、怒りを遅らせ、わたし(主)の栄誉のために…

ユダヤ人たちは処刑を求めた キリストは父に赦しを求めた

「総督は、その祭り(過越しの祭り)には、群衆のために、いつも望みの囚人のひとりだけ(群衆が望む者を)赦免してやっていた。 そのころ、バラバという名の知れた囚人が捕えられていた。 それで、彼ら(ユダヤ人たち)が集まったとき、(総督)ピラトが言…

大祭司が拒んだキリストが本当のキリストであった

「さて、祭司長たちと全議会は、イエスを死刑にするために、イエスを訴える偽証を求めていた。偽証者がたくさん出て来たが、証拠はつかめなかった。しかし、最後にふたりの者が進み出て、言った。 『この人(ナザレのイエス)は、「わたし(イエス)は神の神…

アブラハムもダビデも神のひとり子を知っていた

アダムから始まった人、アダムの子孫は、人類となりました。 創造主であられる神は、良いものとして造られたものが暴虐に満ち、悪いものとなったので、一度、世の良い部分(神のお選びになった生き物)を残して、悪くなったものを、天からの大水で洗い流され…

使徒二十四章 異端と呼ばれるナザレ派

総督の前に連れ出されたパウロは弁明しました。 「私(パウロ)は、彼ら(ユダヤ教徒たち)が異端と呼んでいるこの道(ユダヤ教ナザレ派)に従って、私たちの先祖の神に仕えていることを、(ぺリクス)閣下の前で承認いたします。私は、律法にかなうことと、…

自然に帰ろう

自然にはいのちがあります。いのちの根源であられる神が造られたものだからです。 それゆえ、自然の中には、目に見えない神の気配があるのです。 木の梢のなびくのを見て、風が通り過ぎているのをとらえます。風は目に見えないけれども、確かに存在していま…

ユダヤ人の使命

創価学会の人は輪廻転生を信じています。 「人生で徳を積まなければ、次に人間として生まれ変わることができず、ネズミになるかも知れない。だから、今、人間に生まれ変われるように、徳を積まなければならない。」と言いました。 私は、真剣にその話をして…

的外れ 的を得る人生

ギリシャ語の「罪」の語源は、「的外れ」だと言われます。本来あるべき場所におらず、本来なすべき事を成さないことが、罪だと言うのです。 他人の物を盗んだり乱暴を働いたり人を殺したり⋯人間の考える罪とは異なる様です。 人間が考える「罪」は、赦されな…

私をも愛して死なれた

聖歌459「きよいふみは教える」が脳内をこだまします。 1 きよいふみは教える 神が人となられて 人のために救いの道を成就したこと 私をも愛して死なれたお方は 神の子のイエスさま ひとりだけだ 2 そんな愛を忘れて 道にそれた私を とがめだてもしない…

あなたの誇り

「主はこう言われる。 『知恵ある人はその知恵を誇ってはならない。(その知恵は神から来たものではない。善悪を知る知識の木から得た知識も知恵も、神に顧みられることはないからである)力ある人はその力を誇ってはならない。(その力は神から出たものでは…

祈りの国

日本人は自分の特定の宗教を持たないので、外国人から、日本は無宗教の国のように思われて来ました。 しかし、信仰はありました。 日本人は、古代から、大自然の中に目に見えない大いなる存在を意識して、気配とともに生きて来た国民です。 海には海を守る海…

使徒二十三章 議会は二つに割れた

千人隊長は、パウロがなぜユダヤ人に告訴されるのかを確かめたいと思って、パウロの鎖を解いてやり、祭司長たちと全議会の召集を命じ、パウロを連れて行って、彼らの前(議会)に立たせました。 パウロは議会を見つめて、彼ら(召集されている議会)の一部が…