ふしぎないのち

神が働く不思議な体験

2025-09-01から1ヶ月間の記事一覧

律法から心の割礼へ

神は、神のしもべモーセを立てて、四百年間奴隷として苦役に苦しんだアブラハム、イサク、ヤコブの子孫を、エジプトから連れ出して、奴隷の家エジプトから解放され、父祖アブラハムにお与えになった約束のカナンの地に導き入れるために、荒野へと導かれまし…

日本民族 万歳

世界を救うと噂されている、ホピ族に伝承されている「卍の紋章の人」、すなわち、死海文書の「イスラエルのメシア」が出現する日が近いようです。 この人は、聖書の黙示録にある、ユダヤ人の時に立つ「ふたりの証人」のうちのひとりです。日本人ですが、ユダ…

ローマ書十二章 からだを生きた供え物として神にささげなさい

異邦人の使徒パウロは言います。 「私は、神の憐れみのゆえに、あなたがたにお願いします。 あなたがたのからだを、(聖なる)神に受け入れられる(神に喜ばれる)、聖い、生きた供え物としてささげなさい。それこそ、あなたがたの霊的な礼拝です。」(ロー…

神が定められた日

ヨハネの黙示録には、終わりの時代に起こることが書かれています。 聖書の最後にある「ヨハネの黙示録」は、神の御座の右に着座しておられるキリストが、神から与えられた黙示を、御使いを遣わして、イエスの弟子ヨハネにお告げになったものです。 黙示録に…

パレスチナ国家承認について

パレスチナを国家として認めるという動きがあることを知って、驚きました。 パレスチナと呼ばれている土地は、ダビデ王の後継者ソロモン王が確立したイスラエル王国のあった土地です。 アブラハムが神に与えると仰せられたカナンの地は、イラク・トルコのユ…

携挙の時

イエスは、世の終わりの前兆について語られました。 「民族は民族に、国は国に敵対して立ち上がり、方々に飢饉と地震が起こります。しかし、そのようなことはみな、産みの苦しみの初めなのです。」(マタイ24:7,8) 夜明け前に、夜が明ける(千年王国…

日本列島の禊と火のバプテスマ

日本国は世界のひな型であり、日本で起こる事は世界で起こるようになる、と言われているそうです。 神は、試みを与え、おのおのの人の選択によって、心に光を選ぶ人と、心に闇を選ぶ人とに分けて、光の魂を滅びから救い出されます。 2020年のパンデミッ…

イザナギの涙と決断

日本神話では、日本列島を造ったとされる、イザナギとその妻のイザナミのニ神が出て来ます。 この男神の伊弉諾神(いざなぎのかみ)と、女神の伊弉冉神(いざなみのかみ)は、国が出来上がると、大勢の神々を産みました。風の神、海の神、山の神、野の神、川…

生ける神は語り続けておられる

神はイスラエルに『聖書』を与えられました。 ユダヤ人たちに神のみことばを託されたのです。ユダヤ民族は、神が全地のあらゆる民族の中からお選びになった神の祭司の国民だからです。 聖書は、ユダヤ民族の間で代々受け継がれてきました。 『聖書』には、地…

ローマ書十一章 神が台木の枝を惜しまれなかったとすればあなたも惜しまれないでしょう

聖書の中には、野生種のオリーブの木と栽培されたオリーブの木のたとえが書かれています。 オリーブの木とは、神に仕える神の民を表していると思います。 野生種の木は、ユダヤ人として来られた神の御子イエス・キリストを信じる異邦人のことです。 栽培され…

違和感は魂のサイン

違和感は、その人の霊的感覚が、現実と一致しない表われです。心理的に感じる不快感とも言えます。 すなわち、その現実が自分のうちにある感性と相容れないものであることを認識させるためのサインです。自分の意識とは別に、心はせわしく働いています。 私…

御霊によって救われる

律法を守ることを義と考えるユダヤ人たちは、異邦人と混血した十部族をサマリヤ人と呼んで外国人とみなしており、交際していませんでした。サマリヤ人は、神の選びの民ユダヤ人といっしょに神の契約を相続してはならないのです。サマリヤ人は、自ら神の律法…

光の世の精神の礎として選ばれた大和魂

「あなたが、悪い者たちを我慢する事ができず、使徒と自称しているが実はそうでない者たちをためして、その偽りを見抜いた事も知っている。 あなたはよく忍耐して、わたしの名のために耐え忍び、疲れたことがなかった。」(黙示録2:2,3) 奈良に行った…

日本人の隠された宝

神道の神社には、仏教の仏像のような偶像はありません。 御神体として、鏡が置かれている神社はあります。 鏡に映るのはだれでしょう。神の御前で手を合わせている私たちひとりひとりです。それでは、鏡に映る私たちが神の姿ということでしょうか。 神は、私…

霊的感覚は経験によって成長する

「あなたがたは年数からすれば(霊的な)教師になっていなければならないにもかかわらず、神のことばの初歩をもう一度だれかに教えてもらう必要があるのです。あなたがたは堅い食物ではなく、乳を必要とするようになっています。(霊的に成長して御霊の助け…

日本人の素直さを利用されてはならない

関東大震災の時、朝鮮人が暴動を起こしたとか、井戸に毒を入れたというデマが広がって、一部の日本人によって、多くの朝鮮人が虐殺された暗い過去があります。 朝鮮人の中に日本人への恨みと憎しみが残されたでしょう。彼らの恨みは天に届いたと思われます。…

ローマ書十章 主の御名を呼び求める者はみな救われる

「(神との契約のしるしの割礼と律法を持つ)ユダヤ人とギリシャ人(神との契約のない無割礼の異邦人)との区別はありません。同じ(ひとりの)主が、すべての人の主であり(なぜならば、主は全人類を造られた創造主ですから)、主を呼び求めるすべての人に…

試みの石 つまずきの石

一般の日本人の間でも、日本人から世界を救う人が出るらしい、ということがささやかれるようになってきました。 おそらく、一部の特別な任務の日本人には知らされていたことでしょうが、今まで封印されていました。神の秘密を知らされる人はわずかだったでし…

神は終わりの時の日本に巫女を必要とされた

九月八日の日に、頭の中で「かごめかごめ」の歌が巡りました。 自分の意思ではなく、突然頭の中でめぐる歌や思いは、神からのメッセージであることが多いです。 神は、北朝の天皇の時代から南朝の天皇の治世に移されるのだ、と思いました。これは、霊的世界…

いのちの光を照らす神

天からサーチライトのような強い光が、あちらこちらと場所を移しながら無作為に、日本列島を照らしているのを、幻で見ました。 目があけられないほどの強い光です。 その光は物理的な光ではなく、霊的な光です。霊の開かれている人のうちに入ると、その人は…

聖霊の器の祈り

イエスに目をあけてもらった生まれつき盲人の男は、イエスについて証言しました。 「神は、罪人の言うことはお聞きになりません。(もしも心に抱く不義があるなら、主は聞き入れてくださらない)しかし、だれでも神を敬い、その御心(神の御旨)を行なうなら…

あなたが御霊を受けたのはこの時のためであるかも知れない

バビロンの王ネブカドネザルがユダの王エコヌヤとともに捕らえ移した捕囚の民の中にモルデカイはいました。エルサレムから捕え移されたユダヤ人です。 モルデカイは、おじの娘、すなわち、従妹ハダサを養育していました。ハダサは姿も顔だちも美しい娘です。…

あなたの願いは何か

主に聞かれました。 「あなたの願いは何か。」 私は少し考え、御霊にどう答えたらよいのかと祈りつつ、答えました。 「安全に暮らすことと、多くの人が永遠のいのちを得ることです。」 主は言われました。 「わたしの願いも、同じである。」 神は、大地を崩…

ローマ書九章 イスラエルから出る者がみな、イスラエルなのではない

「アブラハムから出たからといって、すべてが(神の契約のアブラハムの)子どもなのではなく、『(妻サラのひとり子)イサクから出る者があなたの子孫(アブラハムの子孫)と呼ばれる。』のだからです。 すなわち、(アブラハムから生まれた)肉の子どもがそ…

悔い改めて生きよ

「悪者でも、自分の犯したすべての罪から立ち返り、わたし(神)のすべての掟を守り、公義と正義を行なうなら、彼は必ず生きて、死ぬことはない。 彼が犯したすべてのそむきの罪は覚えられることはなく、彼が行なった正しいことのために、彼は生きる。 わた…

人のことを思うことはサタンの足場となり神の義に立ちはだかる

「人の怒りは、神の義を実現するものではありません。 ですから、すべての汚れやあふれる悪を捨て去り、心に植え付けられたみことばを、すなおに受け入れなさい。みことばは、あなたがたの魂を救うことができます。」(ヤコブ1:20) 「イエス・キリスト…

御霊によってイエスを知る

「わたし(イエス)が父(イエスの父であられる父なる神、すなわち、全能の神、主)のもとから遣わす助け主、すなわち父から出る真理の御霊が来るとき、その御霊がわたし(神の御子イエス・キリスト)についてあかしします。」(ヨハネ15:26) 神は、世…

神のみことばに真理がある

神は、神が選んだアブラハムに、神の契約のしるしを要求されました。 「わたし(天の神)は、あなた(アブラハム)が滞在している地、すなわちカナンの全土を、あなたとあなたの後のあなたの子孫(イスラエルをさす)に永遠の所有として与える。わたしは、彼…

充電期間

熱心なキリスト者たちは、毎週日曜日に教会へ行って礼拝します。祈り会に出席したり、聖書研究会に出席する人もおられることでしょう。 キリスト教会の行事とともに、キリスト者たちのスケジュールは組まれていきます。 イエスは、大変忙しい人でした。しか…

悔い改めて神に立ち返る時

「イスラエルの長老たちの幾人かが来て、私(預言者エゼキエル)の前にすわった。 そのとき、わたしに次のような主のことばがあった。 『人の子よ。(神のことばとともにある人の子エゼキエルよ〈エゼキエルは獣の霊とともにおらず、人の子の霊とともにあっ…