ふしぎないのち

神が働く不思議な体験

2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧

滅びを免れるために

「(私たちを御自身の栄光と徳〈いのちと敬虔に関するすべてのことを私たちに教えてくださる聖霊の器〉へとお召しになった方〈天地万物を造られた全能の神、すなわち、イエス・キリストの父であられる神〉の)その栄光と徳によって、尊い、すばらしい約束(…

アザゼルの山羊

「アロンは生きている山羊の頭に両手を置き、イスラエル人のすべての咎と、すべてのそむきを、どんな罪であっても、これを全部それ(生きている山羊)の上に告白し、これら(イスラエル人のすべての咎とすべての背き)をその山羊の頭の上に置き、係りの者の…

南ユダ北イスラエル ふたつのイスラエル

アブラハムと契約を結ばれた全能の神、主は、アブラハムに、アブラハムの子孫が四百年の間、外国の地で奴隷とされ苦しめられることを告げられました。 それは、アブラハムが契約のしるしである肉の割礼をまだ受けていないときのことです。 神は、エジプトの…

創世記九章 規則と責任

神が神のかたちに人を創造し、男と女とに人を創造されると、神は、彼らを祝福し、彼らに仰せられました。 「生めよ。ふえよ。地を満たせ。地を従えよ。(ほかの被造物は、神が置かれた管理者である人に従うようにされていました) 海の魚、空の鳥、地をはう…

ナザレのイエスに主権を与えてキリストとされた神

神は、契約を結んだアブラハムに約束されたとおり、アブラハムの子孫ユダヤ人の中から、世の罪を取り除き悪魔を踏み砕く「人の子」すなわち、神のひとり子をユダヤ人の処女から生まれる「人の子」としてイスラエルに遣わされた神のキリストを出されました。 …

大和民族のアイデンティティ

日本の国造りはイザナギノミコトがされたということは有名です。 高天原を追放されたスサノオは出雲へ天下りしました。 スサノオの試練を乗り越えたオオクニヌシは、スサノオの娘婿となり、スサノオに命じられて、葦原中国の国造りをしました。 「豊葦原の瑞…

「ユダヤ人の王」としてお生まれになった主キリスト

「イエスが、ヘロデ王の時代に、ユダヤのベツレヘムでお生まれになったとき、見よ、東方の博士たちがエルサレムにやって来て、こう言った。 『ユダヤ人の王としてお生まれになった方はどこにおいでになりますか。私たちは、東のほうでその方の星を見たので、…

最も小さな者のところに来られた救い主

「ベツレヘム エフラタよ。 あなたはユダの氏族のうちで最も小さい者だが、イスラエルを治める者(イスラエルの王ダビデ王と、ダビデの王座にとこしえに着くイスラエルの王〈ダビデの子、すなわち、キリスト〉)があなた(ベツレヘム)のうちから、わたし(…

マリアは無原罪ではなく天上の信仰を持つ女であった

「祭司ザカリヤの妻エリサベツがみごもり、その六か月目に、御使いガブリエルが、神から遣わされてガリラヤのナザレという町のひとりの処女のところに来た。 この処女は、ダビデの家系のヨセフという人のいいなずけで、名をマリアといった。 御使いは、入っ…

肉で生まれた魂が 永遠のいのちを得て天に帰る

「神である主は、土地の塵で人を形造り、その鼻にいのちの息を吹き込まれた。そこで、人は、生きものとなった。」(創世記2:7) 神は、御自身のひとり子、すなわち、御子のために、御子とともに、人を造られたようです。人は偶然現われたものでもなく、何…

創世記八章 律法(文字)の民 自由の律法(御霊)の民

「神は、ノアと、箱舟の中に彼といっしょにいたすべての獣や、すべての家畜とを心に留めておられた。それで、神が地の上に風を吹き過ぎさせると、水は引き始めた。 また、大いなる水の源と天の水門が閉ざされ、天からの大雨が、止められた。 そして、水は、…

新しい被造物の初穂

「父(なる神)は御心のままに、真理のことばをもって私たちをお生みになりました。(神は約束のことば、すなわち、イスラエルにキリストを遣わす事、ユダヤ人から出る「人の子」(神の御子イエス)は世の罪を取り除く神の子羊である事、キリストは聖霊のバ…

御霊の実をみのらせる御霊の教会

「私(パウロ)は言います。御霊(死から復活したキリストが与えるキリストの御霊、すなわち、生かす御霊)によって歩みなさい。そうすれば、決して肉の欲望を満足させることはありません。(自分の努力によってきよい人になろうとしても、死の恐怖を克服す…

神は実を望まれる

「刈る者は報酬を受け、永遠のいのちに入れられる実を集めています。それは(種を)蒔く者と(収穫の実を)刈る者がともに喜ぶためです。(福音の種を蒔く者もいれば、福音を信じて永遠のいのちを得る魂を刈り取る人もいます) こういうわけで、『ひとりが種…

冬至点

日が最も短い日、冬至には、隠された秘義があるようです。 お正月、毎年元旦が新年だと思っていましたが、実は霊的には、冬至こそが、年明けだそうです。 一年の計は元旦にあり、と言いますが、実は、一年の計は冬至にあり、が正しいようです。 子どもの頃は…

永遠のいけにえ

レビ族の祭司のささげる生贄は、神に近づく人々を完全にすることができませんでした。もしそれができたのであったら、年ごとにささげられる生贄は止んだはずです。 雄牛とやぎの血は、罪を除くことはできませんでした。それゆえ、生贄は年ごとに絶えずささげ…

イスラエルに与えられたいのちの律法

神は、イスラエルを奴隷の家エジプトから連れ出すと、荒野において、神の友であるアブラハム、その子孫イスラエルと神の祭司の国民としての契約を結ばれました。 この契約によって、神は、「イスラエルの神」となられ、また、イスラエルは、神に仕える「神の…

創世記七章 神は世を水で滅ぼす時きよくない動物も残された

「主はノアに仰せられた。 『あなた(ノア)とあなたの全家族(ノアの信仰に準じる身内の者)とは、箱舟にはいりなさい。あなたがこの時代(地は神の前に堕落し暴虐に満ちていた時代)にあって、わたし(全能の神、主)の前に正しいのを、わたしが見たからで…

以外と知られていない世の摂理と人類の定め

人は人生の中で、多くの死別を体験します。 祖父母、親族、父母、隣人、友人、知人、子ども、ペットに至るまで、生きて動いていたものが冷たくなって硬くなる。 死とは息をしないこと、魂が抜けること、動物が静物になること。 多くの死を体験しながらも、普…

天の秩序 地の秩序

神は御使いたちに命じられました。 「神の御使いはみな、彼(「人の子」として地上に遣わされた神のひとり子)を拝め。」(へブル1:6) 神は、御子(人の子となられた神の御子イエス・キリスト)については、こう言われます。 「神よ。あなたの御座は世々…

神に憎まれる大淫婦とエパ枡の女

使徒ヨハネは、神の御座の右に着座されたキリストの黙示を受けました。これは、父なる神が神の子羊イエス・キリストにお与えになったものです。 キリストは、御使いを遣わして、ヨハネに告げられました。 「ここに来なさい。大水の上にすわっている(全世界…

天の国籍を取ろう

パウロは言います。 「(主にある)兄弟たち。(天の御国にはいる人たち)私(パウロ)を見習う者になってください。あなたがたと同じように私たち(使徒たちの信仰の生き方)を手本として歩んでいる人たちに、目を留めてください。(成人している信仰者の生…

神のひとり子の感嘆

「神である主は、土地のちりで人を形造り、その鼻にいのちの息を吹き込まれた。そこで、人は、生きものとなった。」(創世記2:7) いのちの根源であり、存在の初めである主、昔も今もこれからも永遠に生きておられる全知全能の神、主が、無から有を生じさ…

神が神のひとり子に賜わった子ら

「子たち(神がひとり子のために御子とともに造られたアダムの子孫)はみな血と肉とを持っているので(肉体を持つ人なので)、主(救い主キリスト)もまた(救うべき罪人と)同じように、これらのものをお持ちになりました。(人を救う神の御子キリストは、…

創世記六章 主は良いものを取り分けて滅ぼされる

「さて、人(アダムとエバの子孫)が地上に増え始め、彼らに娘たちが生まれたとき、神の子ら(土から造られたアダムよりも先に地上にいた天から追放された堕天使と思われる)は、人の娘たちが、いかにも美しいのを見て、その中から好きな者を選んで、自分た…

いつまでも残るもの

地上に、いつまでも残り続けるものはあるのでしょうか。 樹齢の長い樹木を見て感嘆し、大昔からそこにありそうな巨石に圧倒されます。そんな自然物の存在と比較すると、肉なる人間の存在ははかないものです。 可愛いペットの犬が死に、猫が死に、やがて、大…

エホバの証人 キリストの証人

イエスは言われました。 「だれも天に上った者はいません。しかし天から下った者はいます。すなわち人の子(神が肉体を造って人の子とされた神のひとり子イエス)です。」(ヨハネ3:13) 地上にいる人間の中には、天に上った者はいない、と言われました…

神殿の丘に第三神殿 反キリストの国の跡地にとこしえのイスラエル王国

ユダヤ人たちは、神殿の丘に第三神殿を建てることを夢見ています。 イスラエルの王ダビデの子ソロモン王が建てた神の神殿の跡地に建てる神殿です。 神殿の丘は、ユダヤ民族の父祖アブラハムが、アブラハムのひとり子(ユダヤ民族の父祖イサク)を全焼の生贄…

水で滅んだ世 次は火で滅ぶ

地上に悪が増大し、神を神とせず、その心に計ることがみな、いつも悪いことだけに傾くのをご覧になった神は、ノアの時代に、神を恐れ神に聞き従う正しい人ノアとノアの家族を取り分けて、四十日四十夜、大雨を降らせ、暴虐に満ちて汚れた地を大水で洗い流し…

日本とイスラエル

日本列島で起こることは、世界の国々で起こる。 そのような事が語られています。日本国は、世界情勢のひな型のようです。 日本国で起こることは、日月神事など、古神道の神示の中に預言されています。 イスラエルで起こることは、聖書に預言されています。 …