ふしぎないのち

神が働く不思議な体験

2026-01-01から1年間の記事一覧

創世記二十章 益とされる神

サラは、美しい女性であったようです。70代にもなろうとしているのに、ほかの男性の目を引く女でした。 アブラハムはゲラルに滞在中、自分の妻サラのことを、「これは私の妹です。」と言っていました。 この地方には、神を恐れることが全くないので、人々…

永遠のいのちを持っていることをわからせるため

「神の御子(イエス・キリスト)を信じる者は、このあかし(御霊と水と血、すなわち、罪の悔い改めと神の子羊イエスの血による罪の贖いと死からの復活を信じる御霊の信仰)を自分の心の中に持っています。 神を信じない者(神が遣わされた神の子羊イエスを信…

選びの民

「その日には、その苦難に続いて、太陽は暗くなり、月は光を放たず、星は天から落ち、天の万象は揺り動かされます。 そのとき、人の子(御霊によって生まれる「新しい人」の初穂である神の子羊イエス・キリスト)は、御使いたちを送り、地の果てから天の果て…

火の滅びからの救いは、罪人を永遠に生きる神の子どもに造り変えること

神は、「それを食べてはならない。それを食べる時、必ず死ぬ。」と命じた善悪を知る知識の木の実を食べたアダムに、仰せられました。 「あなたが、妻【エバ】の声に聞き従い、食べてはならないとわたし(主)が命じておいた木(善悪を知る知識の木)から(そ…

子羊の婚宴に招かれた者は幸いだ

ヨハネは聞きました。 「『ハレルヤ。万物の支配者である、われらの神である主は王となられた。(神の御子イエスは、「ユダヤ人の王」としてイスラエルに来られました。しかし、ユダヤ人たちはイエスが王となることを拒み、十字架につけました。しかし、神は…

当事者でなければわからない

キリストに出会ったハマスメンバーの元妻は言います。 主に出会うことで、真理が啓かれ、ガザ問題の根源を認識できたと証言しています。 「(イスラム教の聖典)コーランにさえ、"(約束の地〈神が父祖アブラハムに相続させると契約されたカナンの地〉は)イ…

あなたの信仰があなたを直したのです

十二年の間長血をわずらっている女がいました。この女は多くの医者からひどいめに会わされて、自分の持ち物をみな使い果たしたのに、何のかいもなく、かえって悪くなる一方でした。 女は、自分の病気を直すために財産を使い果たすまで治療費をかけたのに、か…

創世記十九章 いのちがけで逃げなさい

ソドムの町に十人の正しい人がいるならば、ソドムの町を滅ぼすことを思い直すとアブラハムに約束したふたりの御使いは、ソドムの町に着きました。 アブラハムの甥のロトは、ソドムの門のところにすわっていました。ロトは彼らを見るなり、立ち上がって彼らを…

魂を極める

人として生まれた私たちの人生は神の賜物です。魂への贈り物です。 肉体を持ち、今あるということ、それは、魂の途上にあるということです。 魂は、誰もが持っている、内なる宝です。 私たちは、どんな試練にあっても耐え抜き、生きることをあきらめなかった…

魂は天地万物の始まりから存在しているならば

私たちは、肉体を持つ人間として生活しています。 母の胎内でかたち造られた肉体に、魂がいれられたのです。 この魂は、天地万物を創造される以前から存在していたとしたら、魂は、様々な経験をしていることでしょう。 天地万物を創造された全能の神は、万物…

人類は二種類しかいない

ある時、テレビで言っていました。 AIロボットに「人類は二種類しかいない。」と言われたので、「それは何と何か。」と尋ねたところ、答えがなかったとのこと。 男と女か?何だろう?と思案しているのを見て、私はすぐに思いました。 「天国に行く人と、地獄…

ユダヤ人の先祖たちに対してなされた約束

「エルサレムに住む人々(ユダヤ人)とその指導者たち(祭司や律法学者、パリサイ人たち)は、このイエス(バプテスマのヨハネが、「私のあとからおいでになる聖霊のバプテスマを授けるキリスト。神の子。神の子羊。」と呼んだイエス)を認めず、また安息日…

罪の報酬は死

「罪の報酬は死です。」(ローマ6:23) 罪の始まりは何でしたか。罪の根源は何でしょう。罪の根源は、霊界にありました。人間の目には見えない、霊の世界にあったのです。 神に仕える天使長の中に芽生えた妬みが起点です。 「暁の子、明けの明星」と呼ば…

罪深い女と呼ばれるマグダラのマリアとイエスとの関係

イエスは処刑されて十字架で息を引き取られました。 イエスの弟子となったヨセフは、総督ピラトのところに行って、イエスのからだの下げ渡しを願うと、ピラトは、渡すように命じました。 「ヨセフはそれを取り降ろして、きれいな亜麻布に包み、岩を掘って造…

創世記十八章 神の人を見逃さないアブラハム

「彼は信じた。主はそれを彼の義と認められた。」(創世記15:6) アブラムは、神の約束を信じました。アブラムも妻サライも年寄りで、子どもを産むことは難しく、先行きの不透明な状況の中で、アブラムは、アブラムの子孫について約束される主のことばを…

イエスの母マリアは聖母なのか 

ローマ・カトリックでは、イエスを産んだマリアを「聖母」と呼びます。 処女が神の御子を胎内に宿したからでしょうか。 聖母マリアは無原罪の女である、といわれていると知った時、びっくりしました。 御使いガブリエルが、神から遣わされてガリラヤのナザレ…

反キリストの霊を宿す教会の末路

「倒れた。大バビロンが倒れた。そして、悪霊の住まい、あらゆる汚れた霊どもの巣窟、あらゆる汚れた、憎むべき鳥どもの巣窟となった。」(黙示録18:2) 「地上の商人たちは彼女のことで泣き悲しみます。もはや彼らの商品を買う者がだれもいないからです…

キリストの国はナイル川からユーフラテス川まで

神は、神に聞き従う正しい人アブラハムに、土地の相続を約束されました。 神は、カナンの地を与えるために、アブラハムをウルの地から連れ出されたのです。 主はアブラムと契約を結んで仰せられました。 「わたしはあなたの子孫に、この地(カナンの地)を与…

世界の目に明らかにされている黙示

神は、キリストが世に遣わされる以前、しかも、神の祭司の国民イスラエルが造られる以前に、エジプトの地に、「ヨハネの黙示録」の出来事を、人の目に見える状態として展示されました。 それは、ギザのピラミッドです。 アブラハムの子孫ユダヤ民族は、エジ…

魂の救いは御霊の教会の中にある

第二次世界大戦後の政教分離により、「国家神道」として統括されていた神社は、独立した存在となり、各神社が相互の連帯を図り、神道の伝統を守り継承していく目的で、「神社本庁」が発足されたそうです。 神社本庁は、伊勢神宮を本宗と仰ぐ全国8万社の神社…

新しい世界を開く日本列島

砂漠地帯が国土の60%、耕作地は国土の24%というイスラエルは乾燥地帯にあります。 一方、国土の67%が森林という島国日本の耕作地は国土の11%程度しかありません。 乾燥地帯にあるイスラエルのユダヤ人たちは、人間の知恵や努力で技術を駆使して…

創世記十七章 契約のしるし

創世記12:1で、「わたし(主)が示す地へ行きなさい。」とアブラムに命じられた主は、「そうすれば、わたし(全能の神)はあなた(アブラム)を大いなる国民とする。」と、約束されました。 創世記15:9-21にて、神は、カナンの地に寄留するアブラ…

愛子さま

愛子さまの映像を観ると、なぜか胸が熱くなります。 柔らかな癒しと温かな安らぎ、深い魂の喜びと澄みきった平安。 大和魂は息を吹き返します。 神の御手の中にある神の器なのだ、とつくづく思います。 お母様の雅子様が「適応障害」の診断を受けて苦しまれ…

合わせ鏡の真理

神は、神を恐れる正しい人アブラハムを選び、アブラハム、イサク、ヤコブの子孫イスラエルを神の祭司の国民とされ、ユダヤ民族に神のことば『聖書』をゆだねられました。 聖書には、神について、人について、神の御計画について書かれています。 神が、地上…

永遠のいのちを得させるため

「神(創造主)が御子(神のひとり子)を世(地上)に遣わされたのは、世をさばくためではなく、御子によって世(死と死後のさばきが定められている被造物)が(裁きを免れて)救われるためである。」(ヨハネ3:17) 創造主であられる神は、聖なる光です…

魂に戻ることを考慮して生きる

私たちはみな、人生を終えると、肉体を脱いで、魂のすがたに戻ります。 人生の学びは、魂の学びです。 魂は、何のために、学びを必要とするのでしょうか。 霊的に捉えるならば、魂の学びは今生の一度だけではないようです。私たちの記憶には残っていないです…

新生 新しく生まれ変わる

キリスト教でいうところの「新生」とは、キリストが十字架で流された、神の子羊イエスの罪の贖いの血の御力を信じ、自分の罪を言い表わして神に罪を赦された人が、聖霊によって、霊的に新たに生まれ変わることを言います。新生した魂は、意識を神に向けます…

完全な人 新しい人

「初めに、ことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。 この方(神とともにあったことばである、神のひとり子)は、初めに神とともにおられた。 すべてのものは、この方によって造られた。造られたもので、この方によらずにできたもの…

創世記十六章 彼女のもとで身を低くしなさい

神から祝福の約束を受けたアブラムとアブラムの子孫。 しかし、アブラムには、子どもがありません。神は、アブラムから生まれ出て来る者に、跡を継がせる、と仰せられました。 アブラムの妻は、一度も妊娠したことがありません。不妊の女で、すでに七十歳を…

自分の魂は自分で守ろう

神の律法を守らないことは、魂を傷つけることです。 最初の人アダムは、神の命令に背き、いのちを失いました。 ひとりの人によって罪が世界にはいり、罪によって死がはいり、こうして死が全人類に広がりました。 一つの違反によってすべての人が罪に定められ…