ふしぎないのち

神が働く不思議な体験

2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧

霊界では正しい者と不正な者 聖なる者と汚れた者とは着実に分かれている

「この書物(ヨハネの黙示録)の預言の言葉を、秘密にしておいてはいけない。(封印は解かれる)時が迫っているからである。 不正を行なう者には、なお不正を行わせ、汚れた者は、なお汚れるままにしておけ。 正しい者には、なお正しいことを行わせ、聖なる…

真理の御霊が造る神の教会

「『ここへ来なさい。小羊の妻である花嫁を見せてあげよう。』 この天使が、"霊"に満たされた私(使徒ヨハネ)を大きな高い山に連れて行き、聖なる都エルサレムが神のもとを離れて、天から下って来るのを見せた。都は神の栄光に輝いていた。その輝きは、最高…

幸せな気持ちになりました

YouTube「輪廻転生の秘密」の「5歳の子供が主張する。『私はジョン・レノンだ。それを証明できる。』」を観て、幸せな気持ちになりました。 ジョン・レノンを生きていた魂が、新しい生を受けてこの世に戻って来たのです。 自分はジョン・レノンだったと言う…

五つの山が一つになると三人が現れる

崇神(すじん)天皇の治世に、大和で疫病が蔓延し、人口の半分が亡くなり、また、農民の反逆などで社会情勢が悪化する中で、皇居内に祀ってきた皇室の祖神である天照大御神を皇居の外に出して日本国の神としたようです。 皇居内に祀られている神の勢いを畏れ…

神を体験しよう

日本人は、無宗教の国民だと思われています。しかし、信仰はあります。 自然からのメッセージを聞き、肌で感じる霊的な側面があります。 目に見えないものを信じるのは、大和民族の特性なのではないかと思います。 第二次世界大戦中に、神道家の岡本天明に、…

闇の奥に隠されていた

皇室の中に働く闇を知ってから、その闇がとてつもなく深いものであることがわかってきました。 敗戦後、GHQの占領下にあった日本は、終わりの時代に立つ四つの獣の、第一の獣の支配下にはいったのでした。 四つの獣とは、ダニエルが見た四頭の獣の幻のことで…

創世記十三章 あなたが右に行けば私は左に行こう 使命に伴う別れ

カナンの地に入ったアブラム(アブラハム)と甥のロト。 アブラムの家畜の牧者たちとロトの家畜の牧者たちとの間に争いが起こりました。 牧草も水も貴重なものです。二つの大きな群れを養うには、足りません。 アブラムはロトに言いました。 「『どうか私と…

霊の世界で起こったことが現実の世界に現れる

紀元前六世紀のダニエルは、幻を見ました。 「見よ、人の子のような方が天の雲に乗って来られ、年を経た方のもとに進み、その前に導かれた。 この方(人の子のような方)に、主権と光栄と国が与えられ、諸民、諸国、諸国語の者たちがことごとく、彼に仕える…

光の子らが活動しやすい日本列島に

衆議院が解散されました。 石破元総理が2027年9月までの任期中に退任されたので、高市総理の任期は、同月までの二年間だそうです。 石破元総理、高市総理が立つと、光を求める人たちにとって息がしやすい環境となっていました。 残りの期間も、今以上に…

約束によって救いを得るユダヤ人 信仰によってユダヤ人と同じ国民となる異邦人

さばきつかさが治めていた頃、(まだ、王のいなかったイスラエル)の地に飢饉があり、ユダのベツレヘムのエリメレクと妻ナオミと、ふたりの息子マフロンとキルヨンの四人は、モアブの野へ行き、約十年の間、そこに滞在しました。 その滞在中に、夫エリメレク…

神との契約を持つ神の民イスラエルと神の子イスラエル

主は、主を畏れる正しい人ノアに仰せられました。 「すべてのものの終わりが、わたし(主)の前に来ている。地は、彼ら(堕落し、道を乱している人々)のゆえに、暴虐に満ちているからだ。それで今わたしは、彼らを地とともに滅ぼそうとしている。 あなたは…

全知全能の神

「天の神様」という呼び名は、日本人も知っています。 天の神様は、天高く遠くの目に見えない場所におられる方というイメージがあります。姿かたちはわからないけれども、豊かな白いひげの、年を経たお姿を思い浮かべます。 ダニエルは、幻を見ました。ダビ…

神よ あなたを知りたい

月刊オリーブライフの「いのちの祈り」の記事です。 「カタールで生まれ、ハマス創設者の一人を父に持つムスリムの女性。幼少期からイスラエルを憎むように育てられ、後にガザでハマスのメンバーと結婚。イスラム教のコーランにある通り、ユダヤ人とクリスチ…

創世記十二章 神から発し神によって成り神に至る

「主はアブラム(アブラハム)に仰せられた。 『あなた(アブラム)は、あなたの生まれ故郷、あなたの父の家を出て、わたしが示す地へ行きなさい。 そうすれば、わたし(全能の神、主)はあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大いなるも…

見えない宝

神は唯一であって、神と人との間の仲介者も唯一です。 唯一の神は、永遠の昔から御座に着いておられる天の神、天地万物を創造された全能の神、いのちの根源です。 神と人との間の仲介者は、万物の存在の目的であり、また存在の原因である方、神のひとり子、…

素直な霊魂の集う家

イエスは、弟子たちのほうに向いて、ひそかに言われました。 「あなたがたの見ていることを見る目は幸いです。(弟子たちはイエスの間近で、イエスに現れる神の栄光を、日々見ていました。イエスは、病を癒し、悪霊を追い出し、死人を生き返らせ、罪人の心に…

神の祝福はテラとともにあった

「これはテラ(アブラハムの父)の歴史である。 テラはアブラム(後のアブラハム)、ナホル、ハランを生み、ハランはロトを生んだ。ハランはその父テラの存命中、彼の生まれ故郷であるカルデヤ人のウルで死んだ。 アブラムとナホルは妻をめとった。アブラム…

水で世が滅びた時、箱舟の中のものだけが生き残ったことを知っていますか

聖書を知らない人でも、ノアの箱舟の話を知っている人は多いと思います。 ノアの箱舟に入っていた生き物は、水に浮かぶ箱舟の中に入って生き延びました。 当時の世界の人々の思いを思い描いてみましょう。 水で滅ぶ世界なんて、想像することもできません。今…

信仰の土台と礎石を確認しよう

「私たちは、このキリスト(私たちを造られた霊の父、神との和解を実現してくださった救い主イエス)によって、両者(割礼の民ユダヤ人も無割礼の民異邦人も)ともに一つの御霊において、父のみもとに近づくことができるのです。 こういうわけで、あなたがた…

火の滅びから救い出される魂

神は、終わりの時代に、悪魔を打ち砕く「人の子」すなわち、ユダヤ人の処女から生まれた神の子羊イエスを、イスラエルに遣わされました。 イスラエルとは、神の民のことです。 人と戦い、神と戦って、アブラハムの契約と祝福とを勝ち取った信仰の勝利者ヤコ…

創世記十一章 一つのことば一つの民

地上に人の悪が増大し、その心に計ることがみな、いつも悪いことだけに傾くのをご覧になった神は、地上に人を造ったことを悔やみ、神が創造した被造物を、地の面から消し去ることを決められました。 神が地をご覧になると、実に、それは、堕落しており、すべ…

アブラハムを選んだのは神の約束を成就するため

「アブラハムは必ず大いなる国民となり、地のすべての国々は、彼によって祝福される。 わたし(全能の神、主)が彼(アブラハム)を(全地の中から)選び出したのは、彼がその子ら(アブラハムと妻サラの子の子孫)と、彼らの後の家族(アブラハム、イサク、…

あなたがたは覚えていなさい

「あなた(イスラエル)は、エジプトの地で奴隷であったあなた(アブラハムの子孫ユダヤ民族)を、あなたの神、主(アブラハムの全能の神、イスラエルの神)が贖い出されたことを覚えていなさい。それゆえ、私(モーセ)は、きょう、この戒めをあなたに命じ…

魂に光が宿る

「いつも喜んでいなさい。 絶えず祈りなさい。 すべての事について、感謝しなさい。」(テサロニケ第一5:16-18) 神が私たちに望んでおられることだそうです。 天上にあるものに、怒りも悲しみも涙もありません。 天では、全知全能の神がおられ、すべ…

千年王国に残される仮庵の祭り

ユダヤ教三大祭りに、過越しの祭り(ぺサハ)と、七週の祭り(五旬節、シャブオット)と、仮庵の祭り(スコット)があります。 イスラエルが、奴隷の家エジプトを出るとき、神の御使いが、一歳の羊の血の塗られたイスラエルの家を通り過ぎ、血の塗られていな…

ゴールは天の御国

イエスは言われました。 「まだしばらくの間、光(正しい道を教える真理の御霊)はあなたがたの間にあります。闇(世の罪)があなたがたを襲うことのないように、あなたがたは、光がある間に歩きなさい。(「あなたがたは、以前は暗闇でしたが、今は、主にあ…

目標を定める

イエスは目を天に向けて、言われました。 「父よ。時が来ました。 あなたの子(神のひとり子)があなた(父なる神)の栄光を現わすために、子の栄光を現わしてください。(人の子イエスにより、神の御子でなければ現わすことのできない神の栄光を現わしてく…

創世記十章 ノアの子孫から始まった今の世

「これはノアの息子、セム(黄色人種の祖と考えられているセム族の祖)、ハム(黒人の祖と考えられているハム族の祖)、ヤペテ(白人の祖と考えられているヤペテ族の祖)の歴史である。 大洪水の後に、彼らに子どもが生まれた。」(創世記10:1) 創世記…

真理を求める

私が高校生の時、姉の結婚とともに、家の中に居場所を失ってから、私は変わることのないものを求め始めました。 家の中に、義兄が入って来ると、両親は義兄に気を遣いました。家の中で立場の弱い存在となった私は、両親の愛も確かなものではないと感じたので…

初めからあったもの

もし自分は清廉潔白だ、神の御前で悔い改める罪は無い、キリストの贖いの血が何になるだろうと考える者は、自分自身を欺く者であり、自分を御救いから遠ざけています。その人は、偽りを信じており、永遠の昔から存在しておられる霊なる神を否定する者で、真…