2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧
ローマ・カトリックでは、イエスを産んだマリアを「聖母」と呼びます。 処女が神の御子を胎内に宿したからでしょうか。 聖母マリアは無原罪の女である、といわれていると知った時、びっくりしました。 御使いガブリエルが、神から遣わされてガリラヤのナザレ…
「倒れた。大バビロンが倒れた。そして、悪霊の住まい、あらゆる汚れた霊どもの巣窟、あらゆる汚れた、憎むべき鳥どもの巣窟となった。」(黙示録18:2) 「地上の商人たちは彼女のことで泣き悲しみます。もはや彼らの商品を買う者がだれもいないからです…
神は、神に聞き従う正しい人アブラハムに、土地の相続を約束されました。 神は、カナンの地を与えるために、アブラハムをウルの地から連れ出されたのです。 主はアブラムと契約を結んで仰せられました。 「わたしはあなたの子孫に、この地(カナンの地)を与…
神は、キリストが世に遣わされる以前、しかも、神の祭司の国民イスラエルが造られる以前に、エジプトの地に、「ヨハネの黙示録」の出来事を、人の目に見える状態として展示されました。 それは、ギザのピラミッドです。 アブラハムの子孫ユダヤ民族は、エジ…
第二次世界大戦後の政教分離により、「国家神道」として統括されていた神社は、独立した存在となり、各神社が相互の連帯を図り、神道の伝統を守り継承していく目的で、「神社本庁」が発足されたそうです。 神社本庁は、伊勢神宮を本宗と仰ぐ全国8万社の神社…
砂漠地帯が国土の60%、耕作地は国土の24%というイスラエルは乾燥地帯にあります。 一方、国土の67%が森林という島国日本の耕作地は国土の11%程度しかありません。 乾燥地帯にあるイスラエルのユダヤ人たちは、人間の知恵や努力で技術を駆使して…
創世記12:1で、「わたし(主)が示す地へ行きなさい。」とアブラムに命じられた主は、「そうすれば、わたし(全能の神)はあなた(アブラム)を大いなる国民とする。」と、約束されました。 創世記15:9-21にて、神は、カナンの地に寄留するアブラ…
愛子さまの映像を観ると、なぜか胸が熱くなります。 柔らかな癒しと温かな安らぎ、深い魂の喜びと澄みきった平安。 大和魂は息を吹き返します。 神の御手の中にある神の器なのだ、とつくづく思います。 お母様の雅子様が「適応障害」の診断を受けて苦しまれ…
神は、神を恐れる正しい人アブラハムを選び、アブラハム、イサク、ヤコブの子孫イスラエルを神の祭司の国民とされ、ユダヤ民族に神のことば『聖書』をゆだねられました。 聖書には、神について、人について、神の御計画について書かれています。 神が、地上…
「神(創造主)が御子(神のひとり子)を世(地上)に遣わされたのは、世をさばくためではなく、御子によって世(死と死後のさばきが定められている被造物)が(裁きを免れて)救われるためである。」(ヨハネ3:17) 創造主であられる神は、聖なる光です…
私たちはみな、人生を終えると、肉体を脱いで、魂のすがたに戻ります。 人生の学びは、魂の学びです。 魂は、何のために、学びを必要とするのでしょうか。 霊的に捉えるならば、魂の学びは今生の一度だけではないようです。私たちの記憶には残っていないです…
キリスト教でいうところの「新生」とは、キリストが十字架で流された、神の子羊イエスの罪の贖いの血の御力を信じ、自分の罪を言い表わして神に罪を赦された人が、聖霊によって、霊的に新たに生まれ変わることを言います。新生した魂は、意識を神に向けます…
「初めに、ことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。 この方(神とともにあったことばである、神のひとり子)は、初めに神とともにおられた。 すべてのものは、この方によって造られた。造られたもので、この方によらずにできたもの…
神から祝福の約束を受けたアブラムとアブラムの子孫。 しかし、アブラムには、子どもがありません。神は、アブラムから生まれ出て来る者に、跡を継がせる、と仰せられました。 アブラムの妻は、一度も妊娠したことがありません。不妊の女で、すでに七十歳を…
神の律法を守らないことは、魂を傷つけることです。 最初の人アダムは、神の命令に背き、いのちを失いました。 ひとりの人によって罪が世界にはいり、罪によって死がはいり、こうして死が全人類に広がりました。 一つの違反によってすべての人が罪に定められ…
「今は終わりの時です。 あなたがたが反キリストの来ることを聞いていたとおり、今や多くの反キリストが現われています。それによって、今が終わりの時であることがわかります。 彼ら(神に逆らう反キリストの働き人)は私たちの中から出て行きましたが、も…
日本民族は、大和民族にかたち造られた大和魂により、神の祭司の任務を怠ることはありませんでした。 大和魂は、天皇の存在、天皇陛下の祈りによって、保たれました。 大和魂は、多民族の良心が一つに溶け合う日本民族を形成しました。大和民族は、大陸から…
日本神話では、日本列島を造った神は、イザナギノミコトとイザナミノミコトであると言われています。 イザナミノミコトが黄泉の国に行った後に、イザナギノミコトからアマテラスオオミカミとスサノオノミコトとツクヨミノミコトが生まれました。 スサノオノ…
神は、アブラハムの子孫ユダヤ民族と契約を結び、神に仕える神の民とされました。 神の祭司の国民として任命を受けたイスラエルは、『聖書』をゆだねられて、全地にあって、神を知らしめる民とされたのです。 神とは、天地万物を創造された全能の神、ノアの…
神は、ノアの子セムの子孫アブラハムを選び、彼を地上のすべての民族の祝福の基とされました。 神は、アブラハムの信仰を祝福して、アブラハムの子孫に、神のひとり子〈キリスト〉を遣わすことをお定めになられたのです。 アブラハムは、信仰によって、主の…
主は、主のことばに従ってカナンの地に入ったアブラムに仰せられました。 「アブラムよ。恐れるな。わたし(主)はあなたの盾である。 あなたの受ける報いは非常に大きい。」(創世記15:1) アブラムには子どもがおりませんでした。 「そこでアブラムは…
「イスラエルの神、万軍の主は、こう仰せられる。 『わたし(アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神、すなわち、イスラエルの神、主)が彼ら(ユダヤ人)の捕われ人を帰らせるとき、彼らは再び次のことばを、ユダの国(イスラエルの地)とその町々で語ろう…
「神である主は、土地のちりで人を形造り、その鼻にいのちの息を吹き込まれた。そこで、人は、生きものとなった。 神である主は、東の方エデンに園を設け、そこに主の形造った人を置かれた。」(創世記2:7) 「神である主が、土からあらゆる野の獣と、あ…
月刊オリーブライフに、あるリサーチセンターの調査の結果によると、昨年、イスラエルに否定的な見方をする日本人の割合は、25カ国中3番目に多かった、とありました。 パレスチナ寄りの報道の影響があって、日本でも、イスラエルは虐殺国家だ、と信じる人…
神は、人類の救い主を遣わすために、全地を見渡して、アブラハムを選ばれました。 アブラハムは、ノアの時代の洪水から救い出されたノアの息子のセムの子孫です。 ノアは、神のことばに聞き従って、神の設計どおりの箱舟を造りました。ノアの息子のセム、ハ…
日本国の精神の中核には、大和民族がいます。 日本人の精神性を守り支えて来た、日本国民の精神の礎です。日本人が、文明開化の大波に飲み込まれても、動かなかった巌です。大和魂のともしびを灯し続けて来た人々です。 日本人の心が日本の神々から離れても…
日本列島に国をかたち造ったのは、大和民族です。 先住民の時代には、日本列島の各地域にそれぞれの群れがあったのでしょうが、一つの国にかたち造ったのは、大和民族です。 大和民族が、日本国の礎をつくりました。 聖徳太子が制定した『十七条憲法』の第一…
エラムの王ケドルラオメルに仕えていた国々が、十三年目にそむきました。そこで、十四年目に、ケドルラオメルの連合軍が、戦うために、進んで来ました。 ソドムの王、ゴモラの王たちも出て行き、シディムの谷で彼らと戦う備えをしました。 シディムの谷には…