ふしぎないのち

神が働く不思議な体験

2026-03-01から1ヶ月間の記事一覧

自分のいのちは自分で守る

世界は終わりに向かっています。 人間が支配する時代の終わりです。 この世は終わり、創世の始まりの状態に戻ります。人がまだ罪を知らなかったエデンの園が回復するのです。 エデンの園は、死がなく、争いもなく、すべての生き物は草食であり、すべてのもの…

さざれ石の魂

東京の千鳥ヶ淵戦没者墓苑で、さざれ石が展示されています。 日本では、古代より小石のことを「細石(さざれ石)」と呼んでいたそうです。また、日本には、巨石はさざれ石が成長して大きくなったとする巨石信仰があったようです。 日本の国歌「君が代」は、…

創世記二十二章 試練を通して受け継ぐ契約

神が「決して食べてはならない。その実を食べるその時、必ず死ぬ。」と仰せられた善悪を知る知識の木の実を食べて、アダムが死ぬ者となった時、神は、エバを騙した蛇に仰せられました。 「わたしは、おまえ(人を騙して、神のことばに背かせ死ぬ者とした蛇)…

私たちの任務を果たしましょう

古神道の『日月神示』の神示を降ろしたのは、封印されていた「艮の金神(うしとらのこんじん)」です。艮の金神は、宇宙神と呼ばれる「国常立神(くにたちのかみ)」です。 国常立神は、造化三神(聖書の父なる神、子なる神、聖霊の三位格の神のように、古神…

天皇と臣民

大日本国憲法では、すべての国民は天皇の「臣民」とされていました。 国の主権者は国民ではなく、神の子である天皇であるとされ、国民は天皇に従属する者と規定されていたそうです。 しかし、敗戦後、「基本的人権は人間が生まれながらにして持つものであり…

神の子の魂が集められる

神はユダヤ民族に『聖書』をゆだねて、神の祭司の国民として召されました。聖書は、神の契約の書です。 神の契約には、しるしが伴います。 神に選ばれた信仰の父アブラハムは、契約のしるしとして肉体に割礼のしるしをしるされました。アブラハムの子孫は、…

日本列島の管理者たちへ

桜の開花が発表されて、南から桜前線が北に向かっています。 桜は日本列島にエネルギーを解き放つ媒体であるという話を聞きました。 地中のエネルギーを取り込んだ桜の木は、約二週間という短期間の間に一斉に咲いて散ります。そして、来年のために、また、…

魂の救いの道を示す北極星

北極星は北側の極星で、天の北極に最も近い輝星を意味するもので、一つの星というのではなくて、何千年か毎に別の星に移り変わり北極星の役割を交代しているそうです。およそ二万五千八百年で元の星に戻り、これを繰り返しているそうです。 地球上から見ると…

イエス・キリストはソロモン王の子孫ではない

マタイの福音書1章には、イエス・キリストの系図が書かれています。 アブラハムにイサクが生まれ、イサクにヤコブが生まれ、ヤコブにユダとその兄弟たちが生まれ、ユダにタマルによってパレスとザラが生まれ、パレスにエスロンが生まれ⋯と、イエスを産んだ…

創世記二十一章 アブラハムは非常に悩んだ

「主は、約束されたとおり、サラを顧みて、仰せられたとおりに主はサラになさった。」(創世記21:1) 主の御使いは、アブラハムに言っていました。 「わたしは来年の今ごろ、必ずあなたのところに戻って来ます。そのとき、あなたの妻サラには、男の子が…

光を選び歩き出す魂へ

2026年3月20日の春分を境に、いよいよ光と闇は分かれるようです。 このことは、キリスト教会では語られません。宗教の中では語られないことかも知れません。 しかし、スピリチュアルな人々が増え、霊的次元のことを知る人々が増えると、文字の律法では理解し…

魂の記憶を取り戻す

様々な動画で、霊的特化した日本人のことを知らせています。気づいていないのは、本人である日本人たちです。 最近、在住する外国人たちも増え、日本人だけの時と異なり、日本人である自分を客観視できる機会が増えました。 日本人だけの時は、当たり前すぎ…

2026年3月20日23時46分  春分点

冬至点の祈りを発信してくださったさとうみつろう氏の【衝撃】○月○日を逃すな!という動画に出会いました。 今度は、春分点での祈りについてのお知らせです。 冬至点で祈った祈りは聞かれるとのことでしたが、春分点は「人生をリセットできる恵みの時点」の…

魂を目覚めさせる

古神道でいうところの弥勒の世が現われる前の、越さなければならない大峠の時が近づきました。身魂をきよめた者が弥勒の世を迎えるために用意された、地球の浄化の過程にはいるのです。 魂の目覚める人の多くの人たちは、混乱する世からの救いを求めるでしょ…

日本人の心を必要とされる

YouTube考察手帖の「2026年3月、日本から"神"が現れる⋯100年目の予言が的中!米中崩壊後に日本が世界を救う『衝撃のシナリオ』【オカルト都市伝説】という動画に出会いました。 アメリカのドル基軸通貨体制の終焉と、急速な成長のよって内部矛盾をかかえる…

肉の人間にはわからない

ユダヤ人たちはイエスに言いました。「(本当にあなたが神から出た者であるなら)あなた〈ナザレのイエス〉はどんなしるしを私たちに見せてくれるのですか。」 「イエスは彼らに答えて言われた。 『この神殿を壊してみなさい。わたし(ナザレのイエス)は、…

創世記二十章 益とされる神

サラは、美しい女性であったようです。70代にもなろうとしているのに、ほかの男性の目を引く女でした。 アブラハムはゲラルに滞在中、自分の妻サラのことを、「これは私の妹です。」と言っていました。 この地方には、神を恐れることが全くないので、人々…

永遠のいのちを持っていることをわからせるため

「神の御子(イエス・キリスト)を信じる者は、このあかし(御霊と水と血、すなわち、罪の悔い改めと神の子羊イエスの血による罪の贖いと死からの復活を信じる御霊の信仰)を自分の心の中に持っています。 神を信じない者(神が遣わされた神の子羊イエスを信…

選びの民

「その日には、その苦難に続いて、太陽は暗くなり、月は光を放たず、星は天から落ち、天の万象は揺り動かされます。 そのとき、人の子(御霊によって生まれる「新しい人」の初穂である神の子羊イエス・キリスト)は、御使いたちを送り、地の果てから天の果て…

火の滅びからの救いは、罪人を永遠に生きる神の子どもに造り変えること

神は、「それを食べてはならない。それを食べる時、必ず死ぬ。」と命じた善悪を知る知識の木の実を食べたアダムに、仰せられました。 「あなたが、妻【エバ】の声に聞き従い、食べてはならないとわたし(主)が命じておいた木(善悪を知る知識の木)から(そ…

子羊の婚宴に招かれた者は幸いだ

ヨハネは聞きました。 「『ハレルヤ。万物の支配者である、われらの神である主は王となられた。(神の御子イエスは、「ユダヤ人の王」としてイスラエルに来られました。しかし、ユダヤ人たちはイエスが王となることを拒み、十字架につけました。しかし、神は…

当事者でなければわからない

キリストに出会ったハマスメンバーの元妻は言います。 主に出会うことで、真理が啓かれ、ガザ問題の根源を認識できたと証言しています。 「(イスラム教の聖典)コーランにさえ、"(約束の地〈神が父祖アブラハムに相続させると契約されたカナンの地〉は)イ…

あなたの信仰があなたを直したのです

十二年の間長血をわずらっている女がいました。この女は多くの医者からひどいめに会わされて、自分の持ち物をみな使い果たしたのに、何のかいもなく、かえって悪くなる一方でした。 女は、自分の病気を直すために財産を使い果たすまで治療費をかけたのに、か…

創世記十九章 いのちがけで逃げなさい

ソドムの町に十人の正しい人がいるならば、ソドムの町を滅ぼすことを思い直すとアブラハムに約束したふたりの御使いは、ソドムの町に着きました。 アブラハムの甥のロトは、ソドムの門のところにすわっていました。ロトは彼らを見るなり、立ち上がって彼らを…

魂を極める

人として生まれた私たちの人生は神の賜物です。魂への贈り物です。 肉体を持ち、今あるということ、それは、魂の途上にあるということです。 魂は、誰もが持っている、内なる宝です。 私たちは、どんな試練にあっても耐え抜き、生きることをあきらめなかった…

魂は天地万物の始まりから存在しているならば

私たちは、肉体を持つ人間として生活しています。 母の胎内でかたち造られた肉体に、魂がいれられたのです。 この魂は、天地万物を創造される以前から存在していたとしたら、魂は、様々な経験をしていることでしょう。 天地万物を創造された全能の神は、万物…

人類は二種類しかいない

ある時、テレビで言っていました。 AIロボットに「人類は二種類しかいない。」と言われたので、「それは何と何か。」と尋ねたところ、答えがなかったとのこと。 男と女か?何だろう?と思案しているのを見て、私はすぐに思いました。 「天国に行く人と、地獄…

ユダヤ人の先祖たちに対してなされた約束

「エルサレムに住む人々(ユダヤ人)とその指導者たち(祭司や律法学者、パリサイ人たち)は、このイエス(バプテスマのヨハネが、「私のあとからおいでになる聖霊のバプテスマを授けるキリスト。神の子。神の子羊。」と呼んだイエス)を認めず、また安息日…

罪の報酬は死

「罪の報酬は死です。」(ローマ6:23) 罪の始まりは何でしたか。罪の根源は何でしょう。罪の根源は、霊界にありました。人間の目には見えない、霊の世界にあったのです。 神に仕える天使長の中に芽生えた妬みが起点です。 「暁の子、明けの明星」と呼ば…

罪深い女と呼ばれるマグダラのマリアとイエスとの関係

イエスは処刑されて十字架で息を引き取られました。 イエスの弟子となったヨセフは、総督ピラトのところに行って、イエスのからだの下げ渡しを願うと、ピラトは、渡すように命じました。 「ヨセフはそれを取り降ろして、きれいな亜麻布に包み、岩を掘って造…