ふしぎないのち

神が働く不思議な体験

2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧

神の子羊イエス・キリストとイスラエルのメシア

神の御子イエスは、ユダヤ人たちに言われました。 「あなたがたは、聖書の中に永遠のいのちがあると思うので、聖書を調べています。その聖書が、わたし(神の子羊イエス)について証言しているのです。(神の御子イエスは、聖書に書かれているとおり、ベツレ…

私たちは父に愛されている

私のお父さんは亡くなりました。 私はお父さんの顔を知りません。 私の父はいなくなりました。 私のお父さんは本当の父ではありません。 これは、肉の父親のことを言っています。 父親、母親は、自分にとって自分の母体です。自分が存在している原因であり、…

救いは私たちを造られた神のひとり子

「(イエスを処刑する権限を持つ)総督ピラトはもう一度官邸にはいって、イエスを呼んで言った。 『あなたはユダヤ人の王ですか。』 イエスは答えられた。 『あなたは、自分でそのこと(イエスがユダヤ人の王であること)を言っているのですか。それともほか…

和の国に立つイスラエルのメシア

イスラエルとは、中東のイスラエルのことではありません。信仰に勝利する神の民のことです。 イスラエルのメシアとは、世の終わりに立つとされる、世界の救いの光となって、人々に御救いの希望をもたらす人であり、罪で滅びる世にあって、新しいいのちの世界…

創世記二十六章 わたしのしもべアブラハムゆえに

カナンの地に飢饉がありました。イサクはゲラルのペリシテ人の王アブメレクのところへ行きました。 神は、イサクに現われて仰せられました。 「エジプトへは下るな。わたし(主)があなた(イサク)に示す地に住みなさい。 あなたはこの地(ペリシテ)に、滞…

大和民族の回復とキリスト者の殉教による魂の再興

日本列島から黙示録に書かれたふたりの証人と、世界宣教を完成させる十四万四千人が起こるでしょうか。 世界を救いに導くふたりは、「死海文書」に書かれた「イスラエルのメシア」と「アロンのメシア」です。ホピ族の伝承によると、「卍の紋章を持つ人」と「…

キリストの血で贖われ神の子どもに新生した者の尊いいのち

十字架にかかられた神の子羊イエスの流された血は、世の罪を取り除く贖いの血であると信じて感謝して受け入れ、また、イエスは神の御子キリストであることを信じ、罪の呪いから解放して自分を死から救い出してくださる救い主であると告白し、その信仰の誓い…

大和魂の回復

神は、あの手この手で日本列島を揺さぶり、日本人の心を揺り動かしておられます。裁きのためではなく、救いのためです。 「あなたがたは今がどんな時であるかを知っています。あなたがたが眠りから覚めるべき時が既に来ています。 今や、私たちが信仰に入っ…

光の子らの望み それは新しい世界

人類は二極化すると言われています。意識の方向が二つに分かれるということです。 一方は、光に向かい、もう一方は闇に向かう、というのです。 「私は闇を選びます。」と言って、闇に向かうのではなく、目に見える現実の世界で生まれつきのまま肉に従って生…

真理を愛して自分を守ろう

「国際社会開発委員会」は二月、副議長国にイラン・イスラム共和国を選出したようです。任期は四年です。 46カ国で構成された同委員会の主な議題は、「貧困と飢餓の克服」「失業問題」「不平等の是正」「社会的包摂」「ジェンダー平等」「社会的弱者の保護…

私たちには使命がある

キリストに出会えたことにより、私の人生は目標を達成しました。 人生の目標とは、魂が永遠の安息に入ることです。おそらく幾度も転生した魂です。ゴールに辿り着けないまま死を迎えて、幾度も再チャレンジしたことでしょう。 すでに、安息の約束を得ている…

創世記二十五章 アブラハムの跡取りイサクから出る二つの国

妻サラが百二十七歳でなくなり、ひとり息子のイサクが妻リベカを迎えると、アブラハムは、神に契約された神の土地の相続権をイサクに譲って、新しい妻をめとりました。 アブラハムは、神の契約の家の家長の責任が解かれて自由の身となり、妻ケトラとの間に六…

封鎖されたいのちの木への道は開かれている

神が決して食べてはならない、とお命じになった善悪を知る知識の木の実を食べたエバとアダムは、エデンの園から追放されました。 天地万物が創造される以前、地は形がなく、何もなかったとき、闇が大いなる水の上にあり、神の霊は水の上を動いていました。 …

健やかな魂は永遠を思う

死が目の前に迫るとき、魂は生きることを願うことでしょう。 人は生まれた時、何も持ってません。魂は、ひとりの人の人生を渡されて世に生まれ出ました。 「私(ヨブ)は裸で母の胎から出て来た。 また、裸で私はかしこ(人として生まれる以前に魂が在った所…

奴隷の家 荒野 約束の地へ

聖書の民ユダヤ民族は、約四百年間、エジプトの奴隷でした。 しかし、彼らには希望の約束がありました。その希望は、全能の神、主が、父祖アブラハムに、仰せられたことばにありました。 「アブラハムに仰せがあった。 『あなた(アブラハム)はこのことをよ…

キリスト者たちの信仰はそれぞれ定まる

神は、御自分の聖徒たちを、天の御国にふさわしい神の子どもに造り変えられます。 人はみな、生まれた時は、肉の人です。肉体があるので、病気もしますし、痛みや苦しみを体験します。物質のからだは時間や空間に拘束されており、不自由です。その上、罪の性…

2026年はクリスチャンが量られる年なのかも知れない

1948年にイスラエルが建国されました。その時から、世の終わりの始まりは明らかになりました。世は黙示録の時代に向けて動き始めたのです。 約二千年前、神に『聖書』をゆだねられた神の祭司の国民ユダヤ人たちは、肉体を持つ「人の子」としてイスラエルに遣…

光の道を進む魂と闇の道を進む魂とに分かれる

2024年頃から、人類は光と闇に分かれると言われてきました。 2025年には、それぞれの魂が永遠の道を定める時が来たと言われました。 2026年には、人類は、光に進む魂と闇に進む魂とにはっきりと分かれ、光の魂と闇の魂とは異なる次元を生きるようになる。も…

創世記二十四章 神は人に思いを入れ人は思いに従う

約束の地である、カナンの地のカナン人は、全能の主、アブラハムの神を恐れない罪深い人たちです。偶像を慕う人たちです。カナン人の娘は、神の契約と祝福とを、ひとり息子イサクとともに受け継ぐにはふさわしい者ではありません。 アブラハムの子孫は、カナ…

昔の日本人は知っていた

昔の日本人は、日本国を「神の国」と信じていました。 また、天と地を結ぶ祭祀である天皇を、王権の聖性と尊厳を内外にあらわす「スメラミコト」と呼ぶ時代もあったようです。 日本人にとって、天皇は社会的霊的権威を持つ存在です。 天皇の存在は、日本列島…

日本国に隠されていた大和民族

キリスト教会では、神の御子イエス・キリストを信じる者が神の国にはいると考えています。それゆえ、キリストの福音を広めて、ひとりでも多くの日本人が救われることを願っています。 私は、キリスト教会を出てひとりで礼拝をするようになってから、日本のキ…

私たちは大事なことを見落としています

ホピ族が待ち望む白い兄はどんな人か? また、白い兄の従者のふたりは誰なのか? ホピ族に伝承されている従者のふたりは、「卍の紋章を持つ人」と「○の紋章を持つ人」です。また、白い兄は日本人だと考えられているとのことです。 死海文書にも、世の終わり…

飼い主を知る魂

日本国は、天地万物を造られた生ける神が目的を持って造られたいのちの国です。 2600年以上続いて国家と国民の安寧を祈り宮中祭祀をしておられる万世一系の天皇がいます稀有な国です。日本国は、祈りの血統を持つ天皇、神官によって守られてきた国なのです。…

大和民族の回復と大和魂の産物

神に導かれるようにして滋賀から始まった神社めぐりは、奈良、京都、淡路島、徳島など、次々と示された場所を回りました。 それらの神社を巡るうちに、日本列島から起こると噂される、世の終わりに立つ世界を救うメシアは、天皇家と関わりがあるように思うよ…

幸せの青い鳥は日本人の魂の中にあった

日本人は長い間、日本人であることを恥じながら生きて来ました。つまらない民族だと思い込まされていたのです。 YouTube魂の記憶‐臨死体験の真実の「臨死体験者が号泣した理由『2026年、日本人がやっと目覚める』ー人類最後の希望と言われた国」という動画を…

創世記二十三章 契約の継承と約束の地

アブラハムの妻サラはヘブロンで亡くなりました。127歳でした。 あるセミナーでユダヤ人の講師が、ユダヤ人の解釈を話されました。 アブラハムがイサクを連れてモリヤの地に向かうと、イサクを全焼の生贄で神にささげることを知ったサラは、それを止めようと…

日本の神々に助けられる

日本列島からふたりのメシア、すなわち、黙示録に預言されている、ユダヤ人の時に三年半の期間、神の御力によって奇跡と不思議としるしを行ない預言を語る「ふたりの証人」が立つと噂されているのを知って、驚きました。 現在は、異邦人の時です。それゆえ、…

教会の外で見つけた真理

教会から出た後で、一年ほどして肺結核で入院しました。四人部屋の病室の私以外の三人は創価学会員です。霊的守りに徹し毎朝、結核病棟にある小さな図書室に行って、昼食の時間まで聖書を読み祈りに専念しました。 また、これらのことは教会を出たことによる…

決断した行動にともなって開かれる

キリスト教会の奉仕者であったとき、教会が救いのすべてのように思っていました。 教会から離れて行く人たちの魂の行き先を思って悲しみと恐れを抱いていました。 信徒に戻った私は、ある教会にいた時、霊的な戦いの中にいました。権威に服すれば難なく過ご…

弥勒の世の向こうにある新しい天と新しい地

弥勒の世とは、弥勒がこの世に現われて、あらゆる生あるものを救う平和な世界であり、また、人間だけではなくあらゆるものが共存する、仏教における理想的な世界です。仏教では、弥勒菩薩がこの世にくだって衆生を救うとされる世だそうです。 弥勒菩薩とは、…