ふしぎないのち

神が働く不思議な体験

2026-05-01から1ヶ月間の記事一覧

日本から始まるいのちの信仰

渦巻のような文様を「巴(ともえ)」というそうです。 巴は水の渦をかたどったもので、太い部分を頭といい、細い部分を尾というそうです。頭が左に向かっているのは左巴、頭が右に向かっているものを右巴というそうです。 陰陽を併せ持つ二つ巴の文様は、大…

大和民族とユダヤ民族

ヤ・マ・トという音は、あるユダヤ人にはヘブライ語の「神の民」という意味の語句に聞こえるそうです。 大和民族の国は、やはり、日本人も信じて来たように、もう一つの「神の国」なのかもしれません。 日本人を日本民族と呼んでいる現代では、大和民族とい…

創世記二十九章 テラの家族で固められたアブラハムの契約

ヤコブの父イサクの妻は、父アブラハムの兄弟ナホルの妻ミルカの子ベトエルの娘リベカです。 リベカの祖母ミルカは、アブラハムの兄弟ハランの娘であって、アブラハムの姪に当たります。 創世記十一章に、テラの歴史が書かれています。 「これはテラの歴史で…

日本人の和の心が世界を救う

神は、日本国の「天皇」に御計画がありました。 天皇は、二千六百年以上も継承された皇統の祈りの器です。126代も続く霊統の祈りを担う血統の天皇でなければ負えない聖なる務めがありました。 私たち日本人にとって、天皇の玉座は、生まれた時から知っている…

神を知らない人は神から出たものを見分けられない

「天皇」という存在は、私たちが思っている以上に、日本人に重要な存在です。 キリスト教会の中で感じたのは、私たちが従うべき神の子は、神のひとり子であられる主イエス・キリストおひとり。天皇は「現人神(あらひとがみ)」と呼ばれて来た存在だが、本当…

世界を救いに導くメシアの出現に備える存在

明治維新は、日本国を封建国家から民主国家に変え、世界の近代社会の波に乗せて、神武天皇が造った単立的な日本国を、世界に開かれた国、すなわち、世界の国々に並ぶ一つの国家としたように思います。 日本神話の国が、世界の国々と並ぶ一つの国となりました…

神を知る人 神を知らない人

神は霊です。目に見えないけれども、ともにおられる霊なる存在です。 神を知るのは、霊によらなければなりません。私たち一人ひとりを生かしている一人ひとりの霊によって、霊なる神を捉えます。 死ぬことと死後にさばきを受けることとが定まっている人類を…

自分の思いが強いと聞き従いの道からずれる

主は、イスラエルを迎え撃つ民に対して、モーセに仰せられました。 「彼(イスラエルを迎え撃つ民の王)を恐れてはならない。わたし(主)は彼(王)とそのすべての民とその地とをあなたの手のうちに与えた。あなたがヘシュボンに住んでいたエモリ人の王シホ…

つぶやきから離れよう

「兄弟たち。互いにつぶやき合ってはいけません。さばかれないためです。見なさい。さばきの主が、戸口のところに立っておられます。 苦難と忍耐については、兄弟たち、主に御名によって語った預言者たちを模範にしなさい。 見なさい。あなたがたは、ヨブの…

創世記二十八章 父祖アブラハムの契約の相続人と認定されたヤコブ

父アブラハムの契約を相続したイサクは、不妊の妻のために主に祈願しました。主がイサクの祈りに答えられたので、イサクの妻リベカはみごもりました。 主は、イサクの妻リベカに仰せられました。 「二つの国があなたの胎内にあり、二つの国民があなた(リベ…

永遠の安息を目指す大和魂

すべての人には魂があります。魂が、その人の本体だからです。 人の息が止まり心臓が停止すると、肉体は死に、魂は肉体から抜け出すようです。肉体は朽ちて土に還りますが、肉体を脱いだ魂は、生まれて来る以前の裸の魂となるようです。 地上で人生を送るた…

とこしえの神の国の国造りのために極東の島国が定められていた

日本神話には、天照大神の孫である邇邇芸命(ニニギノミコト)は天からやって来ました。天孫降臨です。 ニニギノミコトの名は、「天地が豊かににぎわう神」を意味しているそうで、稲作をもたらし、三種の神器(八咫鏡〈ヤタノカガミ〉、天叢雲剣〈アメノムラ…

大和民族から起こるとこしえの和の国

5月5日のことです。 空に浮かぶ雲から神の啓示を受けました。 二匹の龍が一つになることと、大きな鳳凰が現れることです。 その鳳凰とともに、神の宝である光の玉があります。 聖書でいうと、竜は悪魔の象徴ですが、日本人が持っている信仰(神道、仏教)…

無宗教と言われる日本人のうちに真理があった

神は確かに導いておられました。 神は、私に回るべき神社仏閣を巡らせておられました。私が自分で決めているようで、実は神の御霊が私の思いのうちに働いておられたのです。 2024年11月21日に、奈良の吉野山に行き、金峯山寺(きんぷせんじ)に向かいました…

藤原道長の願いは聞き届けられた

奈良国立博物館で、「神仏の山吉野・大峯―蔵王権現に捧げた祈りと美ー」という特別展を、6月7日(日)まで開催中だそうです。 修験道(しゅげんどう)の聖地であり、桜の名所である吉野山と山岳修行はじまりの地とされる霊山「金峯山(きんぷせん)」は、…

神の御子が授けるバプテスマとエリヤの役割

ユダヤ人たちの心を神に向けさせるため、また、神がお遣わしになった神の御子キリストを迎える時に備えて、ユダヤ人たちの信仰を整えるために、キリストを出現させる前に、神はバプテスマのヨハネを遣わされました。 神に遣わされたバプテスマのヨハネは、キ…

創世記二十七章 神のことばは実現する

イサクは年を取り、視力が衰えてよく見えなくなった時、長男のエサウを呼び寄せて言いました。 「おまえ(エサウ)の道具の矢筒と弓を取って、野に出て行き、私(父イサク)のために獲物をしとめて来てくれないか。 そして私の好きなおいしい料理を作り、こ…

魂の完成と安息する所

「小さい事に忠実な人は、大きい事にも忠実であり、小さい事に不忠実な人は、大きい事にも不忠実です。 ですから、あなたがたが不正の富(この世の富)に忠実でなかったら、だれがあなたがたに、まことの富(とこしえの富)を任せるでしょう。 また、あなた…

光の三原色、色の三原色の作用

「光の三原色」といって、赤(R、レッド)、緑(G、グリーン)、青(B、ブルー)の三つの光を重ね合わせると、様々な色が表現できます。映像に映し出される色です。 赤の光、緑の光、青の光、これらの三つの光の色が、光のすべての色の基本であるということ…