衆議院が解散されました。
石破元総理が2027年9月までの任期中に退任されたので、高市総理の任期は、同月までの二年間だそうです。
石破元総理、高市総理が立つと、光を求める人たちにとって息がしやすい環境となっていました。
残りの期間も、今以上に光の子らが活動しやすい日本列島であってほしいと思います。
どうか、神の霊が日本列島を覆って、神の御心がなりますように。
最近、キリスト教の闇に気づきました。
皇室の様々な問題の根っこには、GHQがあります。
熱心なプロテスタント信徒であるGHQ最高司令官のダグラス・マッカーサー元帥は、日本をキリスト教国にすることをめざしました。
国家神道の解体と信教の自由の確立と、2500人もの宣教師を日本に入国させて、1000万冊もの日本語聖書を配布したそうです。
そして、日本のキリスト教化の象徴として国際基督教大学(ICU)の設立に協力したそうです。
しかし、日本国に、キリスト教は根づきませんでした。
日本をキリスト教国にするというマッカーサーの強い意志は、アメリカ本国や日本のキリスト教徒からも「信教の自由」や」「政教分離原則」に反すると批判されました。
また、日本人は占領軍の宗教に関心を持つことはなかったのでしょう。
敗戦国日本の昭和天皇は、降伏後、キリスト教を国家宗教にする用意があると言明されたそうです。しかし、マッカーサー元帥は「一国民にどんな宗教も強制してはならない」として、断ったそうです。
マッカーサー元帥は、国家権力によって宗教を国民に強いる宣教は、聖書的ではないこと、また、人は国教によってではなく、キリスト者たちの働きによって、個人的に改心することが望ましい姿であることを表明したのです。
日本の皇室の中枢である、次の天皇となる皇太子を含む天皇家のお子様の家庭教師は、GHQによって選ばれたエリザベス・ヴァイニングが来日して、英語教育が施されました。
昭和天皇は、平和理念としてのキリスト教に関心を示されて、狂信的ではない女性のキリスト教徒であり、日本ずれしていない人を、明仁親王(現上皇)の家庭教師につけたいと望まれたようです。
皇室関係者に、キリスト教信仰を持つ人々が入るようになりました。
そして、カトリックの大学出身の正田美智子さんが、皇太子妃に選ばれました。天皇と関わって来たキリスト者たちは、おそらく、マッカーサー元帥と同じプロテスタントの人々だったことでしょう。
しかし、美智子妃は、ローマ教皇をトップとするローマ・カトリックです。プロテスタントには、キリストが頂点におられて、各教会ごとに牧師がいるのであって、プロテスタント全体を取りまとめる人間的な組織はありません。
秋篠宮は美智子上皇后との血の繋がりはあるが、天皇の血統ではないようです。
美智子上皇后の実の妹ご夫妻の安西家の血統の人のようです。そこに、川嶋紀子さんが嫁いで、悠仁さんが生まれています。悠仁さんは、血統的には天皇家とは関係がなく、安西家と川嶋家のお孫さんということになります。一般人のお子様です。
皇室ジャーナリストの山下晋司氏が、ある動画でこんな発言をしておられました。
「直系でなくても、一般男性でも結婚によって天皇になることは可能です。男系を維持できればそれでいいのです。皇統を守るためには必要なことです。男系の血筋を守ることが重要なのです。」
不思議な話です。国民のほうが、祭儀をされる天皇のお立場を理解しています。天皇の祭儀とは神の御前に立って、国民の代表として祈祷の務めをされることです。
皇室関係者の中でも、天皇は神前に出られるお方である、ということが忘れられているようです。天皇が一般人でもよいとは、聞き捨てなりません。
日本人の中に、神を畏れる心は失われてしまったのでしょうか。目に見えない神よりも、目に見えるGHQや人間に心が奪われてしまったのでしょうか。
日本列島で祈られて来た天皇の祈りは、人の目に隠れたところで目に見えない神にささげる霊的な祈りであったはずです。
神の霊力を宿さない家系の者、神を恐れない者、礼拝の心のない者、儀式の伝承がされておらず神に聖別されない一般人が、聖なる神の御前に出ることは、初穂ではない欠けのある穀物をささげたカインの罪を犯すことです。神の聖なることを侮る罪です。神をあざむく罪を、国家レベルで行ない、偽り者が立ってはならないところに立つならば(天皇の玉座に着くならば)、偽りがまかり通るずるくて卑しい日本となることでしょう。
神は、最良のささげ物をしたアベルを受け入れ、つまらないささげ物をしたカインを退けられました。
今まで、神に選ばれた皇統の天皇の祈祷ゆえに、神は、日本国を祝福してくださったのです。生ける神の御霊を肌で感じる特別な魂を育ててくださいました。
もし、偽り者が日本の象徴となれば、偽りが横行するずるい民族に堕落することでしょう。
日本民族は、礼儀正しく民度の高い民族だと言われています。
神は、日本列島から、終わりの時代に高い精神性で世界を救う神の器を起こされます。それは、良きものが神にささげられてきたからです。
キリスト教に、このような神聖な務めは務まらないと思います。あまりにも、キリスト教は人間的で地上に近い状態だからです。
天におられる聖なる神に向かって、身を清めて祈ることは、天皇にゆだねられた、天に属する務めであって、国民が取って代わることのできない務めだと思います。
紀子妃の父川嶋辰彦氏は、皇族も一般人もない、人間はみな平等である、と常に言っておられたようです。このような学習院の名誉教授の影響もあって、愛子さんは苦しい目に遭われたのでしょう。
そして、自分の孫娘二人(眞子さんと佳子さん)は、歴代の皇族方の学習院ではなく、キリスト教の大学ICUに入学させているのです。
皇室待遇はいけない、一般人と平等にすべきだと考えていた川嶋辰彦氏のお孫さん、紀子妃のお子さんの悠仁さんは、皇室特権を使って、筑波大学に入られたのではないでしょうか。紀子妃の家庭はあらゆることにおいて、皇室特権を乱用しています。
30億円以上の宮廷の改築、また、長女眞子さんの夫の母親の借金のもみ消しと、小室敬さんの弁護士資格取得の資金援助と、ニューヨークの生活維持、また、30億円以上かけて改築した宮廷から、親子の不仲によって出て行った佳子さんの住居の用意、三人のお子さんは自由気ままに生き、秋篠宮家関連に費やされる税金の無駄遣いについては、何の議論もされません。
川嶋辰彦氏は、統一教会との関連も噂されています。美智子后のキリスト教との関係、また、安倍元総理との繋がり、闇の子らの活動しやすい環境でした。
秋篠宮家は、こんなに問題だらけなのに、政府も宮内庁も口をつぐみます。
みんな、闇が好きなのです。闇の子が天皇になれば、好き放題できます。もし神の霊を宿す本物の光の子が天皇であるならば、光は闇をあからさまにします。暗い方がよいのです。
なぜ、安西家と川嶋家のお孫さんに、悠仁という名前をつけたのでしょうか。○仁という名前は、天皇の名前ですよね。
昭和天皇は悠仁、上皇は明仁、今上天皇は徳仁です。しかし、生まれた時からそう呼ばれていたわけではありません。
今上天皇(徳仁親王)は、皇太子の時代は浩宮と呼ばれていました。秋篠宮は、子どもの頃は礼宮と呼ばれていました。しかし、秋篠宮家の悠仁さんは、生まれながら天皇の名前を名乗っているのです。悠仁さんを天皇にすることに反対する勢力に有無を言わせないためなのでしょうか。
現在の日本国の霊的な乱れは、皇室の中に入った宗教のキリスト教の影響が強いと考えます。
秋篠宮家に疑問を持つ人は増えています。しかし、山は動きません。その背後には、キリスト者たちの祈りがあるのだと分かって来ました。
神の御心を捻じ曲げる反キリストの霊が、キリスト教の顔をしてい座っています。
ICU出身の小室圭さんと眞子さんと佳子さん、そして、カトリックの大学出身の美智子上皇后は、クリスチャンたちの祈りに守られているのだと思いました。
真理の御霊に教えられていない人は、クリスチャンというだけで仲間だと思い、応援したくなるのでしょう。
キリスト教の学校を出たからクリスチャンではありません。
イエスは言われます。
「あなたがたは、実によって彼らを見分けることができます。
良い木はみな良い実を結ぶが、悪い木は悪い実を結びます。」(マタイ7:16,17)
クリスチャンが救われるのではなく、神の御霊に教えられ、御霊に聞き従う人が真理に愛され、いのちを得る人なのです。
国全体が闇の中にあると、正しい判断ができなくなるのでしょう。
日本国の霊性は、現在このような危なっかしいものですが、光を求める人たちもいます。
高石総理の任期の間は、新しい風が起こる可能性があります。
高石総理個人が何を選ばれるのかは、総理自身の問題です。
秋篠宮が皇位継承順位1位であることを決定した菅元総理の衰弱する姿を見て、安倍元総理を指示し従った結果の刈り取りだと思いました。間違った選択は、自分のいのちを失うのです。
光を求める人、真実を求め、真理を愛する人は、真理が捻じ曲げられない霊的な守りがある日本国であるように祈りましょう。
やがて、闇の子らの世界になります。しかし、今はまだ、光を選ぶ選択の自由があります。
闇に覆われると、悔い改めることもできなくなります。良心が殺されるからです。ですから、良心が生きており、魂の自由を得て、いのちの光をともす恵みが得られる日本国であってほしいです。
霊的守りがあって、光の子らがいのちを得るための環境のある日本国であるように、神に求めましょう。