ふしぎないのち

神が働く不思議な体験

魂の記憶を取り戻す

 

 様々な動画で、霊的特化した日本人のことを知らせています。気づいていないのは、本人である日本人たちです。

 最近、在住する外国人たちも増え、日本人だけの時と異なり、日本人である自分を客観視できる機会が増えました。

 日本人だけの時は、当たり前すぎて気づかなかったことが、これは日本民族の特質であることを知ったのです。

 

 以前、田舎のゴルフ場で草取りの助けのために、レンタルの山羊を放っていた話を思い出します。

 山羊は黙々と草を食みます。人間は助かります。地域の人たちもそんな光景を日常の事として見ていました。ところが、ある時から山羊の姿が見えないのです。住民たちは不思議に思っていました。

 

 ところが、その原因を知ったとき、みんなは驚き悲しみました。

 ある在留異国人が、山羊を捕えて食べてしまったというのです。美味しそうな山羊を、何故日本人は食べないのかと思い、食べてしまったというのです。

 あの山羊には、他の所有者がいます。日本人にはわかります。ほかの人の物を盗ることは犯罪である、と日本人は知っています。しかも、その山羊はレンタル業者から借りているものなのです。

 

 その異国人の国には、法がないのでしょうか。本当に、日本人たちは驚きました。そして、そういう人たちと同じ地域に住むことに、何とも言えない不安な感情を持ちました。

 法を守ることが常識の国から来た外国人は、おそらくそのような過ちをしないでしょう。まず、日本人の様子を見て、この国(日本)の在り方を伺うことでしょう。

 

 シンガポールでは、チューインガムを持ち込むことも、国内で食べることも禁止されているそうです。ガムの所持には罰金が伴います。知らずに旅行者が持ち込んでしまっても、約百万円の罰金の対象となるとのことです。

 知らなかったでは済まされない事なのです。日本国の中で、シンガポールのように厳しく取り締まるならば、多くの在留異国人は処罰されなければならないことでしょう。

 

 日本人では許されないことが、外国人には甘かったという時期を過ごして来ました。それゆえ、若者の価値観は揺らいだことでしょう。何故、日本人が厳しく注意されることが、外国人は大目に見られるのか。反発する気持ちはよくわかります。真面目に生きることがむなしく感じることもわかります。

 

 日本人は融合する力があると言っても、それは、少しずつ異国人が混じって来た頃の話です。

 一度に大量の異国人がはいれば、日本人の中に溶け込むには容量が超えています。自然と日本人の方の道徳的価値観の方が崩れて行くのです。

 

 日本は治安が良いと評判ですが、日本国に住んでいる日本人からすると、随分と治安が悪くなっています。

 人間の性質は、良い方に流れるのではなく、悪い方に傾くものです。良い方に向かせるためには、教育と忍耐と矯正が必要なのです。

 そのための在留異国人の覚悟も、また日本人の忍耐もありません。

 

 聖書には、地上の神の子らと混血したアダムの子孫、すなわち、人がいつも悪いことだけに傾いたことが書かれています。地上には、人の悪が増大し、その心にはかることがみな、悪いことを選ぶようになったからです。自我を満足させることは、法と秩序を持たないことでもあるのです。自分の欲望を満たす人々が増えたなら、犯罪は増え、治安は悪くなります。

 

 しかし、堕落する社会の中で、いよいよ正しいことを求め、きよいことを願う人たちが起こっていることも確かなことです。

 日本人と価値観の異なる民族の人々の言動により、日本人は日本人のアイデンティティーに目覚め始めました。日本人が、二つに分かれ始めたのです。しかし、これは対立するためではありません。

 

 これからの新しい魂の時代に備える日本人が起こっているということです。

 YouTube【魂の記憶ー臨死体験の真実】の死後の「世界から戻った医師が警告『2026

年、日本人だけが知らない自分たちの本当の力』」という動画を見つけ、慰められました。

 

 何かがおかしい、と思っている日本人は、日本人の意識を取り戻す時を迎えています。

 

 この動画では、新しい調和を生み出すための鍵を、日本人が持っている。しかし、その鍵は、金庫の奥にしまい込まれたまま、持ち主(日本人たち)がその存在を忘れている、と言っています。

 

 この動画は言っています。

 「2026年は、その鍵を思い出すための年だと、ドクターMは位置づけています。

 世界の混乱が深まるほど、日本人の内側にある層(日本人だけが持っている精神構造)は、目覚めようとする圧力を強める。なぜなら、その層は、まさにこのような時代のために存在しているからです。平和で安定した時代には必要のなかった能力が、危機の時代にこそ求められる。

 (日本民族だけに在る真理と繋がる心のひだの)層は、自分が必要とされる時が来たことを、魂のレベルで感じ取っている。

 だからこそ、今、日本人の中に漠然とした胸騒ぎや、(世界の)何かが変わろうとしているという予感、あるいは自分はこのままでいいのかという問いが湧いてきているとしたら、それは(単なる個人的な)不安の症状ではありません。それは、眠っていた(日本人に託されていた精神的霊的)層が目覚めようとしている兆候です。」

 

 この動画は、私たち日本人に語りかけます。

 「自分の中にある力を、否定しないでほしい。ほかの国の人にはないものを、あなた(日本人)は当たり前のように持っている。その当たり前を、もう少しだけ大切に扱ってほしい。それだけで、(世界がいのちと希望を得るための)層は動き始める。」

 

 ひとりの医師の臨死体験によって、神は、日本人に希望を伝えるための警告のメッセージを託されたのです。

 ぜひ、この動画を観てください。

 

 日本人は、日本人であってよいのです。もっと、自分を大切にしましょう。

 自分のうちにある宝を知り、感謝と祈りによって、解き放ちましょう。

 今夜23時46分。心を鎮めて、自分の魂と向き合い、また、目に見えない大いなる存在の前に心を注ぎましょう。

 

 キリスト教、古神道、神道、仏教、スピリチュアル、霊能者、予言者、霊的体験者、占い師、あらゆる霊的アンテナに、神のことばが受信されています。

 それは、終わりが近づいているからです。

 霊的なことに敏感な魂をいただいている日本人の魂が目覚めるために、神は、多くのカードを持っておられるのです。

 

 「起きよ。光を放て。

 あなたの光が来て(魂に刻まれた使命が開かれて)、主(いのちの神)の栄光があなたの上に輝いているからだ。

 見よ。闇が地をおおい、暗闇が諸国の民をおおっている。

 しかし、あなたの上には主が輝き、その栄光があなたの上に現われる。

 国々はあなたの光のうちに歩み、王たちはあなたの輝きに照らされて歩む。」(イザヤ60:1-3)