ふしぎないのち

神が働く不思議な体験

日本列島の管理者たちへ

 

 桜の開花が発表されて、南から桜前線が北に向かっています。

 桜は日本列島にエネルギーを解き放つ媒体であるという話を聞きました。

 地中のエネルギーを取り込んだ桜の木は、約二週間という短期間の間に一斉に咲いて散ります。そして、来年のために、また、地中のエネルギーを蓄えるのだそうです。

 

 桜の木は一本一本の木のようで、根っこがある地中では信号のようなもので互いに繋がっているようです。それは、場所ごと、地域ごとというよりも、日本列島全体を一つにしているそうです。

 

 そして、桜の花を愛でる日本人のうちに桜のエネルギーが取り込まれ、桜の木を見上げている赤の他人同士が、エネルギーによって繋がるのだそうです。

 だから、桜の花は、日本人の霊性に強い影響を与えて来たようです。

 このような、霊的な解釈が啓かれる時代になったのですね。

 

 千年王国が現れると、霊的な事がはっきりとするようですから、その時が近づいている今、今まで暗かった霊的な部分に少しずつ光が当てられているのでしょう。

 

 YouTube魂の記憶-臨死体験の真実の「死んでかえってきた男が語る『日本列島は偶然じゃない』―神が最後に作った国の秘密」を観て、今まで隠されていた霊的な要因を明らかにしてくださる霊なる存在の働きを覚えます。

 日本人は、その霊的な事を知るものとして、神の御計画の中にあることを知ります。

 

 そして、そのような日本人をつくるために、日本列島があることを思います。

 この動画によって、日本列島そのものに使命があり、その列島の中で生かされている日本人はそのことを知り、日本列島を管理し、日本人にゆだねられた働きをすることが望まれているのだと思います。

 

 日本語は、神の音に近いと言われます。

 日本列島で日本語を話す日本人は、神がこれから地上で成そうとされる働きに役立つ人たちです。魂が覚醒し、霊を澄ましてこの土地、また自然物からの語りかけに耳を澄ませるならば、新しい自分を発見するでしょう。自分のうちに隠されていた、自分でも気づかなかった霊的な部分です。

 

 日本列島のニホンザルは、とても秩序だった群れを持ちます。ボスの権威をみなが認め、従うのです。これは、日本列島そのものが、神の支配の中で生きることを学ばせているかのようです。

 

 日本列島に、綺麗な日本語によって語りかけましょう。心のこもった優しい言葉によって、土地が癒されますように。

 神道はこれらの奥義を知っていたかのようです。自然の中には意思があるのです。

 日本列島は、育て上げて来た日本人の心が離れて行くのを悲しみながら見ていたのでしょう。

 

 縄文時代の自然への畏敬と自然との共生の記憶を日本列島は決して忘れません。

 そのとき、平和があり、鳥も風も波も花や木々も喜び笑っていたことでしょう。

 そこに、渡来人たちがやって来ました。私は、ユダヤ人たちだと思っています。十部族の残りの者たち、その後には、二部族の残りの者たちもやって来たことでしょう。

 

 彼らは、日本列島に、社を造り、目に見えない生けるまことの神を礼拝しました。彼らは、日の上る極東の島に来て、神に仕える民を造ったのです。それが、大和民族だと思います。

 イスラエルの地にいるユダヤ人たちは、神が遣わされた神のひとり子イエス・キリストを木にかけて殺しました。そして、神から国を取り上げられました。

 しかし、日本列島を神の祭儀の場所とした残りの者たちは、真実な心で神を恐れ、神に仕えたのです。

 

 それは、まるで、モーセに導かれて出エジプトしたイスラエルの民が、目に見えない神とともに歩んだように、生活の中心に神はおられたのです。

 「わたし(主)は、あなたの若かったころの誠実、婚約時代の愛、荒野の種も蒔かれていない地〈水も食糧も、神によらなければ得ることができない荒野〉でのわたしへの従順を覚えている。」(エレミヤ2:2)

 

 日本人が覚えられるのは、先祖たちの忠実な信仰と祈りによるでしょう。日本列島には、先祖たちの祈りの記憶があるのです。

 立川の昭和記念公園には、地球の歴史を辿るコースがつくられています。そして、「地球は子孫から借りているもの」と彫られた石碑があります。

 この言葉は、ネイティブ・アメリカンに古くから伝わる言葉だそうです。

 

 その場所で環境野外講座をした「練馬区地球温暖化対策地域協議会」のレポートには、参加した子どもたちに、石碑の言葉によって、「地球は先祖代々、引き継いできたものじゃなくて、未来の子どもたちから借りているもの。借りたものは傷つけたり、汚したり、壊したりしないで、大切に使って返すよね。これからの地球のことや使い方を考えていこうね。」とメッセージを伝えたとあります。

 

 ネイティブ・アメリカンと日本人(大和民族)には遺伝子の繋がりがあるようです。似た考えを持っているのですね。

 

 日本列島の山も川も木々も、石や岩も、生きものたちも、日本人が眠りから覚めるのを待っていることでしょう。

 管理者である日本人が眠っている間に、自然界は滅びの恐怖に怯え、痛み苦しんでいたのです。

 

 「被造物も、切実な思いで神の子どもたち(神とともに生きる人々)の現われを待ち望んでいるのです。」(ローマ8:19)

 日本人の魂が目覚めて、虚無に服する自分の在り方に気づき、滅びの束縛からの解放を望んで、悔い改め意識の方向を変えて魂の声に聞くことを始めるならば、日本列島は私たちにきよい心と精神的な力とを与える用意があるのです。その時、日本人は今までの在り方を改めて、まことのいのちを得る神の子どもに造り変えられることでしょう。

 

 「私たちは、被造物全体が今に至るまで、ともにうめきともに産みの苦しみをしていることを知っています。」(ローマ8:22)

 

 私たちは、新しい世界が開かれるために、身魂をきよめて待ち望んでいます。

 優しい言葉、感謝の言葉をかけて癒し、土地の記憶に耳を傾けて、私たちの霊の耳、霊の目が開かれ、唇がきよめられて、賛美と祈りが満ちますように。

 

 神が、大和民族のため、日本民族のために、霊的保護者として、天と地を結ぶ天皇を置いておられることを感謝しましょう。

 私たちの感謝が、天皇ご一家を守り、また、報いとして天皇ご一家の祝福を受け取ることでしょう。

 

 「主よ。私は国々の民の中にあって、あなたに感謝し、国民の中にあって、あなたにほめ歌を歌いましょう。

 あなたの恵みは大きく、天にまで及び、あなたのまことは雲にまで及ぶからです。

 神よ。あなたが、天であがめられ、あなたの栄光が、全世界であがめられますように。」(詩篇57:9-11)