日本人は長い間、日本人であることを恥じながら生きて来ました。つまらない民族だと思い込まされていたのです。
YouTube魂の記憶‐臨死体験の真実の「臨死体験者が号泣した理由『2026年、日本人がやっと目覚める』ー人類最後の希望と言われた国」という動画を観て、大いに慰められました。
私たち日本人が当たり前にしている日常生活の一つ一つの所作に、普遍の真理がありました。普遍の真理とは、天地万物を造られた生けるまことの神のことです。いのちの根源であられる、私たち一人ひとりを生かしてくださる霊なる存在の息吹が、私たち日本人の魂の中に宿る普遍の宝なのです。
人は、その魂を大和魂と呼びます。日本人が持つ「私たち」という集合意識のシナプスです。
大和魂は、自分だけが良ければよいという個人主義に分断されていません。他人の痛みは自分の痛み、助け合いと結の精神によって、連携する日本民族の要です。
大和魂には、目に見えない指導者がおられます。それを、神と呼ぶか、仏と呼ぶか、愛と呼ぶか、人それぞれですが、大和魂は、この目に見えないものによって、一つになるように設計されています。
国連職員であった人が長い間、世界の平和のために奔走して来られました。
彼は、臨死体験により、人間に隠されていた尊い宝を知ったのです。世界平和のための薬は、日本列島の日本人の精神に隠されていました。
彼もまた、ほかの日本人のように、日本国に対して低いアイデンティティーを持っていました。世界への発言力も弱く、目立たない地味な国民性であると思い、日本人に世界を変える力が宿っているなどとは、これっぽっちも思っていませんでした。
しかし、彼は、人の知らない偉大な御力により、真理を知ることとなりました。
つまらない、何の取柄もないと思っていた祖国日本に、天の期待があることを知ったのです。
日本人が意識せずに過ごしている生活の中に、普遍の幸せ、普遍の喜び、普遍の平和、普遍の愛の断片があることを知らされました。
日本人は知らずに生活しています。自分たちのうちには、世界が渇望する「幸せの青い鳥」が飼われていることに気づいていません。しかも、その青い鳥は物体ではなく、精神的霊的なものなので、奪われることがありません。
幸せの青い鳥は、愛の中、平和の中、感謝の中、いのちの喜びの中に生息します。
日本人は、青い鳥を生かすための精神を、先祖から受け継いでいるのです。自分たちが生み出した精神ではありません。太古から受け継いだ遺伝子の中に眠っていたのです。それゆえ、日本人は気づかずに、また知らずにいます。
国連職員であったその人は、世界的視野を持つ数少ない日本人です。この世界的視野を持つこの人は、世界を駆け巡っても解決の糸口を見い出すことができず、暗中模索していたのに、静かな極東の島々にその秘密を握る人々があったことを知ったのでした。
YouTubeゆっくり食べ歩き、日本の誇りの「ある預言者がユダヤ人の少年に語られました。『イラン戦争後、神が唯一保護する国は日本国である』」の動画を観て、日本人の使命を知りました。
年老いた人々の祈りによって、日本列島の周囲には防波堤のように天の御使いたちが並んで守っていることを知りました。
イスラエル大使を招いてのハイナイトのセミナーに参加した日のことを思い出します。百人以上の日本人クリスチャンが賛美していると、ユダヤ人の大使を取り囲む堅固な城壁が幻で見えました。
クリスチャンの祈りが、ユダヤ人の城壁となり、イスラエルの城壁となって、悪いものから守っている、と思いました。
しかし、日本列島にある祈りは、クリスチャンたちの祈りだけではありません。古神道、神道、仏教、それ以外の宗教の人、無宗教の人、日本人の祈りの多くは、天に届けられているのです。
キリストを信じる人だけではありません。日本人には、普遍の真理(平和を愛する心、感謝の心、自然と調和する心、互いを思いやる集合意識の心を持つ魂)があるので、天と繋がっているのです。
「わたし(聖書の神)に問わなかった者たちに、わたし(生けるまことの神)は尋ねられ、わたし(救い主イエス・キリスト)を捜さなかった者たちに、(真理の御霊は)見つけられた。
わたしは、わたしの名(神の御子イエス・キリスト)を呼び求めなかった国民に向かって、『わたし(真理)はここだ、わたし(いのちを得させる愛)はここだ。』と言った。」(イザヤ65:1)
日本人である私たちは、目を覚まし、永遠のことに意識を向けて、日本の目覚めと救い、また、世界の平和と慰めのために祈りましょう。