ふしぎないのち

神が働く不思議な体験

日本人の和の心が世界を救う

 

 神は、日本国の「天皇」に御計画がありました。

 天皇は、二千六百年以上も継承された皇統の祈りの器です。126代も続く霊統の祈りを担う血統の天皇でなければ負えない聖なる務めがありました。

 

 私たち日本人にとって、天皇の玉座は、生まれた時から知っている当たり前のものであって、いつの時代でも皇室の方々は、どの世代の人たちからも敬愛される憧れのような、日本人の誇りのような特別な存在です。

 

 日本国の天皇だと思っていたら、世界の人々にも賞賛される存在でした。

 世界最古の国は、中国でもギリシャでもなく、天皇がいる日本だというではありませんか。同じ血統を二千六百年以上もの間、守りつつ受け継がれた玉座です。

 

 最初の神武天皇は、渡来して来たソロモン王の子孫ではないかと思います。

 ユダヤ民族のユダ族のダビデ王の子孫を王とする南ユダ王国はバビロン捕囚され、ソロモンの神殿は崩壊しました。神殿信仰であったユダヤ人たちの信仰は、神の律法を守ることで、イスラエルのアイデンティティを保ち、神との契約の中にいました。

 

 南ユダ王国の同胞である十部族の北イスラエル王国は、すでにアッシリアに捕囚されて離散しています。

 十部族の捕囚と同じ頃、ダビデ王の王座に着くソロモン王の子孫は、神に導かれるまま南ユダ王国を出て、東へ東へと向かい、日本列島に辿り着いたのだと思います。

 王統の子孫が、大和の国を造り、大和民族を治めた神武天皇だと思います。ダビデの王座に着くソロモンの子孫が、大和国で「天皇」の玉座に着いたのではないかと思います。

 

 南ユダ王国がバビロン捕囚から帰還して、第二神殿を建てました。そのとき、ソロモン王の子孫は日本で天皇の玉座についていたことでしょう。

 それから、約五百年後に、「ダビデの子」と呼ばれるキリストが、ベツレヘムでお生まれになりました。神の御子イエス・キリストです。イエスは、ソロモン王の子孫ではなく、ルカが残した「ルカの福音書」には、ダビデ王の子ナタン(ソロモンと同じ母親から生まれた、ソロモン王の兄)の子孫として、系図(ルカ3:23-38)が書かれています。

 

 信仰歴二十年以上経ってから、日本の天皇の地位は、世界中に信者を持つカトリックのローマ教皇よりも上であることを知りました。世界中で、「エンペラー」という称号を持つのは、日本国の天皇陛下おひとりだそうです。

 日本国の天皇は、「万世一系」で二千六百年以上も続いています。

 ローマ教皇は、国や民族や母国語の異なる様々な司祭を代わる代わる、選挙によって選ばれた人を立てています。

 

 神は、日本国の天皇に、特別な使命を与えておられます。国の安寧と国民の幸福、世界の平和を、日々祈っておられる祭祀です。

 天皇は、古代ユダヤ人の信仰の天地万物を造られた全能の神、すなわち神の子羊イエスの父なる神に仕えておられるように思います。

 ローマ教皇は、ユダヤ人の契約の神ではなく、子なる神イエス・キリスト、しかも、ユダヤ人の契約の土台を失い、イエスの母マリア(人間)を神と人との仲介者とする異邦人のキリスト教の信仰です。

 

 「救いはユダヤ人から出る。」とイエスも言っておられます。

 世界を救うのは、古代ユダヤの信仰から離れない信仰です。神が義と認められたアブラハムの信仰です。

 

 YouTube観測されない世界の 【禁断霊視】宜保愛子が震え上がった天皇陛下の「孤独な影」…皇居の結界に隠された驚愕の真実 という動画を観て、天皇の重荷の大きさに圧倒されました。

 

 神に選ばれたものの献身がここにありました。

 キリスト者の殉教者たちのすべての魂の重荷をひとりで背負っておられるような、純度の高い血を注ぎ出す恐るべき献身です。神に油注がれた天皇の玉座にある人だけが負える、国の生贄の人柱のようです。

 

 聖霊を受けているクリスチャンは、天皇のために祈っていただきたいと思います。

 私たちは、神の子羊イエス・キリストの血によって罪が贖われた者です。また、御子キリストの御霊を受けた私たちは、聖霊のバプテスマを授けるキリストの権威をともに担っています。祈りましょう。私たちには、キリストの権威が与えられています。

 「どうか、天皇皇后両陛下と敬宮愛子さまを、贖いの神の子羊イエスの血で覆ってください。悪いものからお守りください。主イエスがともに荷を負ってください。

 そして、神のお定めになられた任務を全うするために、御使いを遣わしてお守りください。」

 

 永遠のいのちの約束を持つ私たちの執り成しは、モーセの両腕をそれぞれ支えたアロンとフルのようです。

 私たちも、神が天皇に持っておられる御計画の一部となりましょう。一丸となって、神の国を開いてまいりましょう。

 

 YouTube観測されない世界の「宜保愛子が遺した警告:愛子さまが天皇になる時、日本の神々が動く!」

 宮家ではなく天皇家に生まれ、唯一、古代からの霊統を受け継ぐ愛子さまは、世の終わりに立てられた神の特別な巫女です。日本人に和の心を取り戻させるために、大和魂の輝きを思い起こさせるために、神は天皇家に世界の光を置かれたのでしょう。

 

 瀬織津姫(セオリツヒメ)は、禊(みそぎ)の女神です。日本人の意識をきよめて、本来の姿を思い出させてくださるのでしょう。

 日本神話の神々によって、日本になそうとされる、生けるまことの神の御計画があります。北朝の天皇と南朝の天皇が一つになって民を思うとき、神が大和民族の国造りをした神武天皇の子孫を出現させて、最初の志、神の民を整えて神の国を造るという御旨を完成させてくださるのでしょう。

 

 今上天皇(令和の天皇)は、まさに、弥勒の世(千年王国)を開く世の終わりの時代にあって、歴代の天皇の中でも、最も重く苦しい荷を背負っておられるのでしょう。

 神は、天皇を支える皇后雅子さまを祝福し、日本民族の大和魂を目覚めさせて、回復した大和魂を南朝の天皇へと繋ぐ、セオリツヒメの霊とククリヒメの霊を併せ持つ内親王愛子さまを誕生させられたのでしょう。

 

 日本人のアイデンティティを取り戻し、大和魂が目覚めた人たちは、日本列島に日本神話の神々が働いてくださり、救いに定められた人たちが正しい道にはいるように祈りましょう。

 日本人の和の心とは、単に互いに和合するということではありません。

 神の国にはいるのは、肉体の人ではなく、魂です。自然に癒されて、自然を愛で、目に見えない神を思い、神に意識を向けて、生かされていることを感謝する心が、私たちの心を正しい方向へと向かわせてくれます。

 

 神仏に感謝すると、自分への不足感が薄くなり、自分を受け入れられるようになるでしょう。そして、自分が生きていることを感謝するようになると、先祖への感謝も芽生えてくるでしょう。今、自分が在るのは先祖から受け継いだいのちなのですから。

 これらの感謝が、一人ひとりの魂に光となってともされると、空間が癒され土地も良くなるでしょう。

 

 これらが集合すると、日本列島に、精神的な喜びと感謝と平安が流れるでしょう。これが、霊的な和の心の状態です。私たち日本人は、弥勒の世(千年王国)に先立って、喜びと平安を味わうのです。

 

 物質が豊かになり、文明が発展した世界は、代償として、人間の心を失っています。精神が病んでいます。先が見えず、魂はさまよっています。

 世界で唯一、文明が発展しながら、人間の心を失わず精神的な古き良きものを保ち続けている国は、日本国のようです。

  天皇の祈りに守られて来たからです。これからは、私たち国民もともに祈ってまいりましょう。

 

 日本国から、いのちの光を持つ人としての本来の生き方、和の心と霊的な平安と希望とを発信していきましょう。

 世界の光となる「イスラエルのメシア」「アロンのメシア」の二人が出現するためには、私たち日本人の大和魂の集合意識が必要です。それぞれが祈り心を持つということです。

 

 まずは、天皇一家に感謝して、自分自身を取り戻しましょう。

 一人ひとりの感謝と喜び、悔い改めと向きを変えて自然の中で生ける神を味わう霊的な生き方が、世界の光となるのです。

 私たちは、天皇とともに歩んで来た民族、さざれ石の巌なのですから。