YouTube異世界都市伝説の【2026年日本再興】マッカーサーが恐れた天皇の遺伝子と伊勢神宮の極秘調査 という動画を観て、心が律せられました。
日本人の和の心、互いにいたわり同調し調和する精神性。個々人ではなく集合意識によって成り立つ社会。実は、この精神性は、日本列島という土地が育んだものでもあると知りました。
海に囲まれた日本列島は、海が島々を守る砦のようです。
ある動画で、神社の聖域を守り俗域と区別する鎮守の森と、神の聖域にはいる入口として鳥居があるように、日本列島そのものが神々の住まわれる聖域であって、悪いものが入って来ないように海で囲み、また、海が鳥居の役目を担っている、というような内容のものを観た記憶があります。
イスラエルが四百年間、奴隷として仕えたエジプトの国から連れ出したモーセ。しかし、モーセはカナンの地にはいることなく、荒野で死にました。
モーセが、言い逆らう民に腹を立てて、イスラエルの人々の前に神を聖なる者としなかったゆえに、神の怒りを買ったからです。
神は、モーセとアロンに仰せられました。
「あなたがたはわたしを信じず、わたしをイスラエルの人々の前に聖なる者としなかった。それゆえ、あなたがた(モーセとアロン)は、この集会(エジプトから連れ出したイスラエル)を、わたしが彼らに与えた地(父祖アブラハムの相続地であるカナンの地)に導き入れることはできない。」(民数記20:12)
主はモーセに仰せられました。
「あなた(モーセ)は神の霊の宿っている人、ヌンの子ヨシュア(モーセの従者であるエフライム族のヨシュア)を取り、あなたの手を彼の上に置け。
彼(ヨシュア)を祭司エルアザルと全会衆の前に立たせ、彼ら(全会衆)の見ているところで彼(ヨシュア)を任命せよ。
あなた(モーセ)は、自分の権威を彼(ヨシュア)に分け与え、イスラエル人の全会衆を彼(モーセの後継者のヨシュア)に聞き従わせよ。
彼(ヨシュア)は祭司エルアザルの前に立ち、エルアザルは彼(ヨシュア)のために主の前でウリムによるさばき(判断)を、求めなければならない。
ヨシュアと彼とともにいるイスラエルのすべての者、すなわち全会衆は、(祭司)エルアザルの命令によって出、また、彼(祭司エルアザル)の命令によって、はいらなければならない。」(民数記27:18-21)
モーセは主が命じられたとおりに行ない、ヨシュアを取って、彼(ヨシュア)を祭司エルアザルと全会衆の前に立たせ、自分(モーセ)の手を彼(ヨシュア)の上に置いて、主がモーセを通して告げられたとおりに彼(ヨシュア)を任命しました。
奴隷の家エジプトからイスラエルを連れ上ったのは、モーセでした。
荒野から、先祖の約束の地、カナンの地にイスラエルを導き入れたのは、モーセの後継者であるヨシュアでした。
エジプトから出て来た成人男子は六十万人いましたが、神は、彼らのつぶやきと不信仰のために、荒野で彼らを死に絶えさせました。神に信頼し忠実であったエフライム族のヌンの子ヨシュアとユダ族のケナズ人エフネの子カレブのふたりだけが、生きて、カナンの地に入り、カナンの地に相続地を得ました。
イスラエルは、ヨルダン川を渡ってエリコに来ました。
ヨシュアは、イスラエルに言いました。
「今、あなたがたは主を恐れ、誠実と真実をもって主に仕えなさい。あなたがたの先祖たちが川の向こう、およびエジプトで仕えた神々を除き去り、主に仕えなさい。
もしも主(イスラエルの神)に仕えることがあなたがた(イスラエル)の気に入らないなら、川の向こうにいたあなたがたの先祖たちが仕えた神々でも、今あなたがたが住んでいる地のエモリ人の神々でも、あなたがたが仕えようと思うものを、どれでも、きょう選ぶがよい。
私(ヨシュア)私の家とは、主に仕える。」(ヨシュア24:14,15)
すると、すべての民は答えて言いました。
「私たちもまた、主に仕えます。主が私たちの神だからです。」(ヨシュア24:18)
すると、ヨシュアは民に言いました。
「あなたがた(イスラエル)は主(イスラエルの神)に仕えることができないであろう。主は聖なる神であり、ねたむ神である。あなたがたのそむきも、罪も赦さないからである。
もしあなたがた(イスラエル)が主を捨てて、外国の神々に仕えるなら、あなたがたをしあわせにして後も、主はもう一度あなたがたにわざわいを下し、あなたがたを滅ぼし尽くす。」(ヨシュア24:19,20)
神は、神が遣わした神のひとり子イエス・キリストを信じなかったイスラエル(二部族のユダ王国の民)を怒り、彼らを世界に散らされました。
神は、アッシリア捕囚の後、離散した十部族のうち神を恐れる正しい人たちを、東へと向かわせて、大海に囲まれた日本列島にもうひとつの神の民、大和民族を造られたように思います。
彼らは、ユダ族のダビデの子孫を迎えて、彼を天皇として、神に仕える祭司の国民(大和民族)を造ったのでしょう。
不従順なイスラエルから国を取り上げられたイスラエルの神は、神を恐れる少数の人々を日本列島に集めてもう一つの精神的霊的な神の国民をつくられました。それは、終わりの時代に、ユダヤ人から救いが出るということばを実現されるためでしょう。
生きておられる神は、世の終わりの時代に再び、彼らの先祖の地にユダヤ人の国をつくり、イスラエルに帰還させておられます。こうして、生けるまことの神は、聖書のことばを実現されました。
神は、もうひとつの祭司の国民(大和民族)の上には、もうひとつの約束を成就されます。
ユダヤ民族の救いの約束と、地上のすべての民族は、神と契約を結ぶアブラハムの子孫によって祝福される、という約束です。救いはユダヤ人とともにあるのです。
大和民族を治めた天皇の霊統は生きています。1948年にイスラエルの国を再建された神は、もうひとつの神の民、天皇と臣民の大和民族の霊性、和と調和を重んじる大和魂を回復されるでしょう。
神は、大和民族から、黙示録に書かれたふたりの証人を起こされるようです。日本列島には、先祖代々の祈りが積まれています。それらの祈りに守られ、祈りの結実の時が来るでしょう。現在の私たちの救いは、先人たちの祈りによるものでもあります。
そして、大和魂は神から出た者を知り、神の霊の宿っている彼に従い、精神的な普遍の国を地上に建て上げるのでしょう。黙示録に書かれた七つの御霊の教会が建て上げられるでしょう。
神が立てられるふたりは、真理の光となり、大和魂は「弥勒の世(千年王国)」の希望をもっていのちの道へと導かれるでしょう。
日本列島で起こるこの霊的変容は、救いを求める世界の人々、光の子らの希望となることでしょう。