ふしぎないのち

神が働く不思議な体験

死と裁きは定められていた

へブル書9:27には、「人間には、一度死ぬことと死後に裁きを受けることが定まっている」と書かれています。 大天使ルシファーが天から追放されて、闇が現れました。全き光の世界には存在しなかった闇です。悪魔の存在は、神の御国の外に置かれました。 …

聖め 新生 復活

「イエス・キリストは、私たちにとって、神の知恵となり、また、義と聖めと、贖いとになられました。」(コリントⅠ 1:30) 人間の知恵は、呪われた善悪の木の実です。そこに、神の知恵はありません。悪魔から出て、地に属するものです。それは、天に通用…

神の御前にある罪の呪い

神に敵対した大天使ルシファー。彼は光り輝く天使長でした。天使たちを治める権威が与えられた大天使でした。神から一目置かれ、天使たちからも敬愛される、麗しい天使でした。神に喜んで仕える天使長が天使たちを治め、天の御国は調和が取れていたのです。 …

死から救う救世主

「救世主」は、世を救う主と書きます。人類を救う人と言う意味なのでしょう。キリストを信じる人は、救世主は、イエス・キリストただひとりだけだ、と言います。しかし、キリストを信じない人は、漫画やアニメや映画に出て来る主人公を思い浮かべるのかも知…

天国と地獄

肉なる人は、霊のことが分かりません。死後のことを想像することも出来ません。しかし、昔から善人は極楽へ行き、悪人はよみに下ると思われて来ました。キリスト教の影響を受けて、善人は天国に上り、悪人は地獄に落ちるとも考えられています。 なんとなく、…

生まれつきのままの人間

ユダの手紙17-19に、こう書いてあります。 「愛する人々よ。私たちの主イエス・キリストの使徒たちが、前もって語った言葉を思い起こしてください。彼らはあなたがたにこう言いました。 『終わりの時には、自分の不敬虔な欲望のままに振舞う、嘲る者ど…

ユダヤ人に学ぶ

ユダヤ人には選民意識がありました。彼らは神の民です。神との契約があります。信仰の義人、国々の父アブラハムと国々の母サラから始まった、神の祭司の国民です。 全世界で唯一、創造主を民族の神とし、天地万物を造られた全能の神に仕える国民です。創造主…

肉の教会 御霊の教会

イエスは御霊によって、処女マリアの胎に宿り、肉体を持つ人の子として、イスラエルに生まれました。100%神の御子が、肉体を持つ人の子として、女から生まれたのです。 信仰の父と呼ばれるアブラハムが生まれる前から、存在しておられた神の御子。初めの…

主のご主権

「私は裸で母の胎から出て来た。また、裸で私はかしこに帰ろう。 主は与え、主は取られる。主の御名ははむべきかな。」(ヨブ記1:21) それまで、自分を楽しませていた財産を失い、十人の子どもを一時で失ったヨブは、今までの祝福された生活は神が与え…

光の影と実体

地上にあるものは、影です。実物のように見えて、実は、本体の影です。地上にあるものは、天にあるものの写しと影です。 神はイスラエルを神の民として造られました。 最初、神は、神を畏れる正しい人アブラハムを選び、アブラハムの妻九十九歳の閉経したサ…