ふしぎないのち

神が働く不思議な体験

2024-02-01から1ヶ月間の記事一覧

サタンに噛みつかれた人の子イエスのかかと

創造主は、エバを惑わして罪を犯させた蛇に仰せられました。 「わたし(創造主)は、おまえ(蛇)と女(人)の間に、また、おまえの子孫(獣の子)と女の子孫(人の子)との間に、敵意を置く。 彼(人の子)は、おまえの頭(悪魔)を踏み砕き、おまえ(サタ…

生木と枯れ木

ノアの時代、世界は暴虐に満ちていました。神を恐れない者たちの世界です。神を信じる者はいません。神に立ち向かい神に歯向かう邪悪な人々で満ちていました。 そのような全地が無法の世に、神を恐れる人ノアがいました。神はノアを御覧になられ、ノアを残し…

神に愛されたイスラエル

神はヤコブに仰せられました。 ヤコブは、アブラハムのひとり子イサク(神がアブラハムの契約を受け継がせた約束の子孫)の息子です。ヤコブは、イサクがアブラハムから継承したカナンの地と神に選ばれた者にのみ与えられる祝福を、父イサクから受け継いだ、…

神に呪われたイエス

「さて、十二時から、全地が暗くなって、三時まで続いた。 三時ごろ、イエスは大声で、『エリ、エリ、レマ、サバクタニ。』と叫ばれた。これは『わが神、わが神。どうしてわたしをお見捨てになったのですか。』という意味である。」(マタイ27:46) こ…

全き人とは

「アブラムが九十九歳になったとき、主(創造主)はアブラムに現われ、こう仰せられた。 『わたしは全能の神である。 あなた(アブラム)はわたしの前を歩み、全き者であれ。 わたしは、わたしの契約を、わたしとあなたとの間に立てる。 私は、あなたをおび…

モーセの書を信じないユダヤ人

「わたし(神のひとり子ナザレのイエス)はわたしの父(イスラエルの神)の名によって来ましたが、あなたがた(ユダヤ人)はわたし(ナザレのイエス)を受け入れません。(イスラエルの神に遣わされた者だと言うナザレのイエスを、ユダヤ人は神の名を汚し冒…

とこしえのイスラエルに加えられる異邦人

イスラエルとは、神と契約を結ぶ神の民をあらわします。とこしえのイスラエルとは、神のひとり子(神の子羊イエス・キリスト)の主権(王位)のもとに集められ、永遠のいのちを得る神の民のことです。 初め神は、アブラハム、イサク、ヤコブの契約と祝福を相…

どう見るか 神はご覧になる

天と地と万物を造られた全能の神、主は、永遠の昔からともにおられる神のひとり子を、地上に遣わされました。神のひとり子は、神がひとり子のために神のひとり子とともに造られた「人」のところに来られました。 昔から神は、神のいのちから外れ霊の死んだア…

試みの石

「家を建てる者たちの捨てた石。それが礎の石となった。これは主のなさったことだ。 私たち(ユダヤ人)の目には不思議なことである。」(詩篇118:22,23) イスラエルは神が選んだ主の民です。イスラエル(アブラハム、イサク、ヤコブの子孫ユダヤ…

神の試み

ヨハネの黙示録(6章~)には、終わりの時代に開かれる七つの封印のことが書かれています。 第一の封印が解かれると白い馬が、第二の封印が解かれると火のように赤い馬が、第三の封印が解かれると黒い馬が、第四の封印が解かれると青ざめた馬が出て行くこと…

肉のからだのイエス 霊のからだのキリスト

「すべての肉のいのちは、その血が、そのいのちそのものである。」(レビ17:14) 肉体を生かしているものは血であると、聖書は言います。心臓という臓器ではありません。全身を行き巡る血液がいのちであると、言っているのです。 血液には、各臓器に酸…

信仰とは見えないものを確信するもの

「わたし(イエス・キリスト)の味方でない者はわたし(神のひとり子)に逆らう者であり、わたし(主キリスト)とともに(神の子どもを)集めない者は散らす者(神の国の働きを妨げる者)です。 だから、わたし(イエス)はあなたがた(イエスの弟子たち)に…

天の住まいを思う

「彼(神の子羊イエス)を砕いて、痛める(十字架につける)ことは主(創造主であられる全知全能の神)の御心であった。 もし彼(神の御子イエス・キリスト)が、自分のいのちを(イスラエル〈神の民〉の)罪過のための生贄(罪の贖いの子羊)とするなら、彼…

御霊に創造される光の子

「愛されている子どもらしく、神(神の御子イエス)にならう者となりなさい。また、愛のうちに歩みなさい。キリストもあなたがたを愛して、私たちのために、ご自身を神への献げ物、また供え物とし、香ばしい香りをお献げになりました。 あなたがたの間では、…

善い人ではなく全き人を御子のために

「人にはふさわしい助け手が、見あたらなかった。そこで神である主が、深い眠りをその人(初めの人アダム)に下されたので彼は眠った。それで、彼のあばら骨を、ひとりの女に造り上げ、その女(エバ)のところに連れて来られた。 すると人(アダム)は言った…

聖霊のバプテスマと火のバプテスマ

人の子として来られた神のひとり子イエス・キリストの歩みを見てみましょう。 ナザレのイエスは、神がご自分(神の子羊イエス)の前に遣わされた、エリヤの霊のヨハネから水のバプテスマを受けるために、ガリラヤからヨルダンにお着きになり、ヨハネのところ…

悔い改めと聞き従い

神は、モーセを召し、モーセによって、四百年の間ヤコブの家を苦しめた奴隷の家エジプトからイスラエルを連れ上らせ、荒野へ導かれました。 イスラエルがシナイの荒野にはいり、山のすぐ前に宿営すると、モーセは神のみもとに上って行きました。 「主は山か…

ゼルべブルと大祭司ヨシュア

大祭司ヨシュアをご覧になった主は、サタンに仰せられました。 「サタンよ。主がおまえ(サタン)をとがめている。エルサレムを選んだ主が、おまえをとがめている。これは、火から取り出した燃えさしではないか。」(ゼカリヤ3:2) サタンは訴える者です…

十四万四千人の人たち

ヨハネは見ました。 「私は見た。見よ。子羊(復活されたイエス・キリスト)がシオンの山の上に立っていた。また子羊とともに十四万四千人の人たちがいて、その額には子羊の名と、子羊の父の名とがしるしてあった。 私は天からの声を聞いた。大水の音のよう…

ふたりの油注がれた人

預言者ゼカリヤは、全体が金でできている一つの燭台を見ていました。 その(金でできている燭台の)上部には、鉢があり、その鉢の上には七つのともしび皿があり、この上部にあるともしび皿には、それぞれ七つの管がついていました。 また、その(燭台の)そ…

救世主キリストが与える新しい律法

「キリストは聖なるものとされる人々(とこしえの御霊の教会)を、一つの献げ物(罪を取り除く神の子羊イエス・キリストの贖いの血)によって、永遠に全うされた(ただ一度、まことの聖所にはいり、永遠の贖いを成し遂げられた〈ただ一度で成し遂げられた〉…

黄金の国ジパング

日本は、その昔、ヨーロッパにおいて「黄金の国ジパング」と呼ばれていたようです。マルコ・ポーロの「東方見聞録」で、「黄金の国」と紹介されたからです。マルコ・ポーロは、イタリアのヴェネツィア生まれの商人で、中世の時代にヨーロッパからアジアまで…

御救いは律法をおおうもの

モーセから神の律法を受けた民イスラエルは、律法によって義とされることを信じました。しかし、律法によって救われるとは考えていません。律法に従うことで神に義とされる聖なる民であることが、神の契約のしるしである割礼を持つ民イスラエルの光栄です。 …

イエスは、人の心を浮き彫りにする

正しい、敬虔な人で、イスラエルの慰められることを待ち望んでいた、シメオンという人が、エルサレムにいました。 彼の上に、聖霊が留まっていました。そして、シメオンは、主のキリストを見るまでは、決して死なないと、聖霊のお告げを受けていました。 「…

神を正しいとする者たちの証明

イエスは群衆に、バプテスマのヨハネについて話されました。 「その人(バプテスマのヨハネ)こそ、『見よ、わたし(神)は使い(エリヤの霊と力で主〈キリスト〉の前ぶれをし、父たちの心を子どもたちに向けさせ、逆らう者を義人の心に立ち戻らせて、〈神が…