ふしぎないのち

神が働く不思議な体験

永遠に価値あるもの

「一番大事なものはなあに?それは、命。」って、子どもの頃、言っていました。みんな、命が何か、ということがわからないながらも、命が大切だと思っていました。 命があれば、生きるのです。生きていれば、いろんな計画を立てて、それをすることができます…

柔らかい着物を着た人

「柔らかい着物を着た人なら、王の宮殿にいます。」(マタイ11:8) 豊かな生活は、王の宮殿にあります。 イエスは、盲人が見、足なえが歩き、らい病人がきよめられ、つんぼの人が聞こえ、死人が生き返り、貧しい者には福音を宣べ伝えるために、人々に仕…

父の命令は永遠のいのち

「わたしを遣わした父御自身が、わたしが何を言い、何を話すべきかをお命じになりました。 わたしは、父の命令が永遠のいのちであることを知っています。それゆえ、わたしが話していることは、父がわたしに言われたとおりを、そのままに話しているのです。」…

旧統一教会

三十年前、日本国で統一教会が霊感商法で問題視されていました。キリスト教会では、統一教会の洗脳を問題視していました。 統一教会から脱会させてもらえない信者たちが怯えていました。統一教会に入会した家族を何とか救出したいと悪戦苦闘する家族がいまし…

地球の最終章

多くの天体が造られたあとで、太陽系銀河が造られたと思われます。地球は、宇宙全体の希望の星です。地球上に、神の民イスラエルを造られたように、神は、宇宙の中に神のご計画を担う星、神が常に目を留めておられる、いのちの泉となる地球を造られました。 …

神のしるし

「異邦人の道を見習うな。天のしるしにおののくな。異邦人がそれらにおののいても。国々の民のならわしはむなしいからだ。 それは、林から切り出された木、木工が、なたで造った者にすぎない。 それは、銀と金で飾られ、釘や、槌で、動かないように打ちつけ…

語る神

イエス・キリストの父なる神は、人の目には見えないお方です。イスラエルは、この方を神として、この神とともに歩んでいました。それで、偶像を神とする国々は、口々に言いました。 「彼らの神は、いったいどこにいるのか。」と。 すると、イスラエルは答え…

真理を話しているために信じない

イエスは言われました。 「あなたがたは、なぜわたしの話していることがわからないのでしょう。それは、あなたがたがわたしのことばに耳を傾けることができないからです。 あなたがたは、あなたがたの父である悪魔から出た者であって、あなたがたの父の欲望…

永遠の神の御子

ユダヤ人たちは、イエスに尋ねた。 「あなたは、自分自身を誰だと言うのですか。」 イエスは答えられた。 「わたしがもし自分自身に栄光を帰するなら、わたしの栄光はむなしいものです。わたしに栄光を与える方は、わたしの父です。この方のことを、あなたが…

生ける水の川

「誰でも渇いているなら、わたしのもとに来て飲みなさい。わたしを信じる者は、聖書が言っているとおりに、その人の心の奥底から、生ける水の川が流れ出るようになる。」(ヨハネ7:37,38) 聖書では何と言っているのでしょうか。 イザヤ書44:1-…

地上に伸ばされた神の御手

神は、神に反逆する天使長ルシファーを天から追放されました。悪魔となったルシファーは、神に、悪魔が主権を握る国を要求しました。 神は、闇を造り、悪魔に与えました。悪魔とともに天から落ちた天使の中に悔いる正しいものをご覧になった神は、彼らを救済…

主を迎える契約の民

「彼らはイスラエル人です。子とされることも、栄光も、契約も、律法を与えられることも、礼拝も、約束も彼らのものです。 先祖も彼らのものです。またキリストも、人としては彼らから出られたのです。このキリストは万物の上にあり、とこしえに褒めたたえら…

救いはユダヤ人から出る

イエスはサマリアの女に言われました。 「わたしの言うことを信じなさい。あなたがたが父を礼拝するのは、この山でもなく、エルサレムでもない、そういう時が来ます。 救いはユダヤ人から出るのですから、わたしたちは知って礼拝していますが、あなたがたは…

心の時代

かつて、クリスチャンの知人が、量子論についての、岸根卓郎さんの本を紹介してくれました。 岸根卓郎さんは、「文明興亡の宇宙法則説」というものを唱えられ、その意味は、「これからの人類文明は、〈文明ルネッサンス〉によって、これまでの〈物欲主義〉の…

御霊のものを蒔いたユダヤ人

サウロは、厳格なパリサイ人で、高い学識を備え、宗教に熱心な人でした。彼は、主イエスの弟子たちに対する脅かしと殺害の意に燃え、祭司長たちからは、イエスの御名を呼ぶ者(主イエスを信じる者)たちをみな捕縛する権限を与えられていたのです。 しかし、…

キリスト教徒からキリストのからだへ

数年前、ヨセフ・シュラム師の「キリスト教徒からキリストのからだへ」というテーマのセミナーに参加しました。 そこで教えられたことは、「世界の教会は教団、教義、礼拝形式によって一つになるのではなくて、信仰のかしらをキリスト、信仰の土台をイスラエ…

栄光のからだのキリスト

「イエスが十字架で死に、岩に掘られた新しい墓に納めた。安息日の前日だったので、安息日が明け、週の初めの日(日曜日)の明け方早く、女たちは、準備しておいた香料を持って墓に着いた。見ると、墓の入り口に転がしかけておいた大きな石が、わきに転がし…

神の国を証するイエスの弟子(神の子)

神の御子主イエス・キリストの御名の権威を与えられた弟子たちは、主イエスの名によって祈ります。その祈りは、父のもとに届きます。 イエスご自身が約束しておられます。 「わたしは、あなたがたがわたしの名によって求めることは何でも、それをしましょう…

イエス・キリストの御名の権威

イエスは言われました。「わたしが神の御霊によって悪霊どもを追い出しているのなら、もう神の国はあなたがたのところに来ているのです。」(マタイ12:28) イエスは弟子たちの前で、水を葡萄酒に変えられました。 イエスは目の見えない者の目を開き、…

まことの知恵

偉大な知恵者ソロモン王の苦悩が書かれています。 「知恵ある者は、その頭に目があるが、愚かな者は闇の中を歩く。しかし、みな、同じ結末に行き着くことを私は知った。 私は心の中で言った。『私も愚かな者と同じ結末に行き着くのなら、それでは私の知恵は…

信者にあるものはイエスの名

「ペテロとヨハネは午後三時の祈りの時間に宮に上って行った。すると、生まれつき足のきかない男が運ばれて来た。この男は、宮に入る人たちから施しを求めるために、毎日「美しの門」という名の宮の門に置いてもらっていた。彼は、ぺテロとヨハネが宮に入ろ…

神の子の共通語

それぞれの国に、国語があります。日本では、日本語を使います。日本では、各地に方言がありますが、日本語の標準語を使えば、どの地方へ行っても、言葉が通じます。 言葉の通じない場所に居てコミュニケーションがとれないのは、生活するのに大変不自由です…

私に定められた分の食物で私を養ってください

「二つのことをあなたにお願いします。私が死なないうちに、それをかなえてください。不信実と偽りとを私から遠ざけてください。 貧しさも富も私に与えず、ただ、私に定められた分の食物で私を養ってください。私が食べ飽きて、あなたを否み、『主とはだれだ…

人をさばくのは主です

「人を恐れるとわなにかかる。しかし主に信頼する者は守られる。 支配者の顔色をうかがう者は多い。しかしさばくのは主である。」(箴言29:25、26) ヨハネⅠ 4:18には、「愛には恐れがありません。全き愛は恐れを締め出します。なぜなら恐れには…

教えを守る者は争う

「教えを捨てる者は悪者を褒める。教えを守る者は彼らと争う。 悪人は正しいことを悟らない。主を求める者はすべての事を悟る。 貧しくても、誠実に歩む者は、富んでいても、曲がった道を歩む者にまさる。 教えを守る者は分別のある子、放蕩者と交わる者は、…

るつぼは銀のため 炉は金のため

「顔が、水に映る顔と同じように、人の心は、その人に映る。 陰府(よみ)と滅びの淵は飽くことがなく、人の目も飽くことがない。 るつぼは銀のため、炉は金のためにあるように、他人の称賛によって人は試される。」(箴言27:19-21) 鏡に映った顔は…

キリストの御霊によって造られる神の子

神は、「われわれに似るように、われわれのかたちに、人を造ろう。」と仰せられました。 最初のアダムは、神である主が、土地の塵で人を形造り、その鼻にいのちの息を吹き込まれて、生きものとなりました。 陶器師である主が、粘土から器をつくるように、土…

血肉のからだで蒔かれ 御霊に属するからだに甦らされる

「聖書に『最初の人アダムは生きた者となった。』と書いてありますが、最後のアダムは、生かす御霊となりました。最初にあったものは血肉のものであり、御霊のものではありません。御霊のものはあとに来るのです。 第一の人は地から出て、土で造られたもので…

なぜ心配するのか

「あなたがたのうちのだれが、心配したからといって、自分のいのちを少しでも延ばすことができますか。こんな小さなことさえできないで、なぜほかのことまで心配するのですか。」(ルカ12:25,26) イエスは、いのちを延ばすことを、小さなことと言わ…

悪者さえも御自分の目的のために造られた

「主はすべてのものを、ご自分の目的のために造り、悪者さえもわざわいの日のために造られた。主はすべて心おごる者を忌み嫌われる。確かに、この者は罰を免れない。 恵みとまことによって、咎は贖われる。主を恐れることによって、人は悪を離れる。主は、人…