ふしぎないのち

神が働く不思議な体験

荒らされた皇室

神は、日本に天皇を立てられました。敗戦後、何故かアメリカは歴史の長い天皇を消滅させることをしませんでした。これは、人間から出たことではありません。日本国に天皇を立てられた神が武士の時代でも帝を守り、敗戦国になっても天皇を守られたからです。…

真理の光を持つキリストの民

「見よ。わたしはシオンに、選ばれた石、尊い礎石を置く。彼に信頼する者は、決して失望させられることがない。」(ペテロⅠ 2:6) 神がエルサレムを選ばれました。地球上で、神が住まわれる神の都として、エルサレムが選ばれました。アブラハムが選んだの…

事実と信仰

神が永遠の昔から存在しておられ、天地万物を造られたというのが、事実です。この事は、信仰ではなく、本当の事です。 最初の人アダムは、自分が神に造られた存在であることを知っていました。信じていたのではなく、知っていたのです。アダムは、自分の眠っ…

イエスの平安

「わたしは、あなたがたに平安を残します。わたしは、あなたがたにわたしの平安を与えます。わたしがあなたがたに与えるのは、世が与えるのとは違います。あなたがたは心を騒がしてはなりません。恐れてはなりません。」(ヨハネの福音書14:27) イエス…

世界は神の御手の中にある

戦争は嫌です。戦争の破壊力は類を見ません。洪水や、津波や、地震や、雷や、竜巻や、火事などとは比べものになりません。 自然災害の中で、人は互いに励まし合い、勇気づけ合い、助け合って乗り越えます。しかし、戦争はすべてのものを破壊します。敵を憎む…

神の試みは日常にある

今の世代は、終わりの時をくぐる世代です。その先には、キリストの再臨があるのです。キリストを迎えるために、古いものが壊されます。人間の知恵と知識と手のわざでかたち造った地球の有様を崩壊させた後に、天からのものを迎える新しい世が現れます。 復活…

キリストはイエスただひとり

悪魔が支配する世が始まろうとしています。神の計画通りにことは運ばれています。人類が誤った方向に向かっているからではなく、このように仕組まれていたのです。こうなることは、二千五百年ほど前のダニエル書にも預言されています。 人間が望まなくても、…

持続可能

今まで、常識だと思われていたことが、当たり前ではなくなっています。夏は暑く、冬は寒い。日陰に入れば、夏の暑さもしのげたという記憶を書き換える時代となりました。 昨今、家の中で熱中症にかかり、亡くなる人もいます。昔の人は、帽子も被らず日差しの…

創造第七日目

今は、神の創造第七日目です。天地万物が造られ、最後に人が造られました。それが第一日から第六日の間に成された創造です。 第六日に、塵から人が造られました。人は、すべてのものの中で、神が息を吹き入れた特別な被造物です。神の息によって、生きる者と…

神の羊

イエスは、人の子として来られた神の御子です。人の子と言うのは、仮の姿であって、実体は、神のひとり子です。人の子として、地上に遣わされる以前は、永遠の昔から神とともにおられた栄光の主です。 多くの人は、イエスを二千年程前にイスラエルに生まれた…

どこから来てどこへ行くのか

イエスは、ご自分が何処から来て何処へ行くのか知っておられました。 イエスは、パリサイ人に言われました。 「わたしは、わたしがどこから来たか、また、どこへ行くのかを知っています。しかしあなたがたは、わたしがどこから来たのか、またどこへ行くのか…

魂の飼い主

「主は私の羊飼い。私は乏しいことがありません。主は私を緑の牧場に伏させ、憩いの水のほとりに伴われます。主は私の魂を生き返らせ、御名のために、私を義の道に導かれます。 たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れません。あなたが…

極楽と神の御国

善良な人々は、神仏を敬い善い行いを心掛けます。彼らは、極楽あるいは天国を目指します。地道な努力をする真面目な人も、徳を積む人や良い事に熱心な人もいます。 争いの無い、良い心の人々が集まる平和で幸せな国。どの民族の人も、どの国の人も、同じ望み…

善人と悪人と義人

アダムとエバが禁断の善悪を知る知識の木の実を食べたことで、人間の歴史が始まりました。 神の息が吹き入れられて生きる者となったアダムは、神のことば(神のひとり子)とともにありました。アダムの知性は、神を仰ぐことでした。彼のうちには、神との調和…

地上で新しく創造される

原罪を持つ人間の住む地球。この世は、罪人の世界です。この世界に、天からキリストが来られました。人が想像するようなメシアではありませんでした。 スーパーマンのように、颯爽と登場したのではありません。 赤子として処女から生まれ、貧しいナザレの地…

人間のうちにある原罪

「初めに、ことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。この方は、初めに神とともにおられた。 すべてのものは、この方によって造られた。造られたもので、この方によらずにできたものは一つもない。」(ヨハネの福音書1:1ー3) 神…

誇る者は主にあって誇れ

世では、UFOを見たとか、宇宙人を見たとか、不思議な話に耳を傾けます。人間の理解を超えた霊的なことに、心が惹かれます。否定する人でも、そのことに向き合って討論します。 しかし、キリストの十字架や復活については、全く興味を示しません。関心がない…

原罪から始まった人間の歴史

アダムとエバは、悪魔の言葉を受け入れて神のことばから外れると、エデンの園から追放され、人間の住む地に置かれました。 この地は、整えられたエデンの園とは違い、開墾しなければならない荒地です。そこには、御子のために神の息を吹き入れて造られた人と…

宇宙人っているの

神に熱心だったクリスチャンが、霊的なものを追求する中で、UFOの存在を否定するクリスチャンたちの意見に反して、UFOを信じて信仰がずれてしまった、ということを聞きました。牧師だったその人は、霊の閉ざされた肉的なクリスチャンたちの中にあって、霊的…

二つの永遠

闇が造られる前は、光があるだけでした。神の御座と神に仕える御使いがいました。永遠の昔からの風景です。時間のない聖なる世界で、神の愛が満ち、義が覆っていました。 これが、永遠の昔から神のおられるところです。しかし、大天使ルシファーが神のひとり…

初めのものを古いとされた

神は、イスラエルと二つの契約を結ばれました。エレミヤ書31:31-34にこう書いてあります。 「見よ。その日が来る。―主の御告げ―その日、わたしは、イスラエルの家とユダの家とに、新しい契約を結ぶ。 その契約は、わたしが彼らの先祖の手を握って、…

天と地を造らなかった神々は滅びる

初めに、神が天と地を創造した。すべてのものは、神から発しています。永遠の昔から、神は存在しておられました。御使いのひとりも、神のひとり子も生まれる前から在るお方です。 すべてのものの存在の根源である方が、唯一の神です。神はモーセに「わたしは…

神の国の主権者

日の丸の日本は、神の国。天皇は、国民の安寧のために祭儀を行なう神の祭司。ユダヤ教で言えば、天皇は、神に至聖所へ入ることが許された大祭司です。 神聖な場所に入ることが許されている人は、神が与えられる権威を受ける、大祭司ひとりだけです。それ以外…

いのちの木への道は開かれている

「こうして、神は人を追放して、いのちの木への道を守るために、エデンの園の東に、ケルビムと輪を描いて回る炎の剣を置かれた。」と、創世記3:24にあります。 蛇の語る悪魔の言葉を信じ、神のことばに逆らって、禁断の「善悪を知る知識の木の実」を食べ…

まことの救世主

人々は、自分の救いを求めて、それぞれ信じるものに辿り着きます。救世主を求めている人は稀でしょう。救世主という大きな存在ではなく、自分を苦しみや悩みから救ってくれるものや、安堵させてくれるものを求めているのです。 真理を求める者もいるでしょう…

いのちを与えるキリスト

人は、肉体と魂と霊の存在だと言われます。霊は、神の息が吹き込まれた部分であり、人はもともと霊的な存在です。霊があるという事は、永遠に存在するものなのです。 霊には、二種類あります。神の霊と悪魔の霊です。悪魔は、神から出たものです。神の霊によ…

グローバルな世界

グローバル化する社会において、一部の日本人は、日本民族の意義を見出し始めています。 世界は、あらゆるものが混ざり合って来ました。諸外国の食や文化に触れることで、自国を知るきっかけともなります。客観的に日本や日本人を知ることは、自国や自分自身…

イエスを信じる二種類のユダヤ人

ユダヤ人がイエス・キリストを信じることは容易いものではありませんでした。ユダヤ教徒たちは、メシアはまだ世に来ていないと考え、今もメシアを待ち望んでいます。 メシアは、死なないのです。永遠に生きる、神に油注がれた者です。イスラエルのメシアはイ…

分かれる日本人

日本は、日本の君によって守られて来ました。イスラエスが第一の君のひとりミカエルによって守られているようにです。(ダニエル書10:13) 黙示録16:5には、水を司る御使いが出てきます。水とか火とか風とか、あらゆる自然現象や被造物には、それを…

バプテスマのヨハネの死

マラキ書4:5、6に、エリヤの霊の訪れの預言が書かれています。 「見よ。わたしは、主の大いなる恐ろしい日が来る前に、預言者エリヤをあなたがたに遣わす。彼は、父の心を子に向けさせ、子の心をその父に向けさせる。 それは、わたしが来て、呪いでこの…