ふしぎないのち

神が働く不思議な体験

七つの頭は七人の王 十本の角は十人の王

黙示録17:8-13に、七つの頭と十本の角を持つ獣の秘義が書かれています。 「あなたの見た獣は、昔いたが、今はいません。しかし、やがて底知れぬ所から上って来ます。そして彼は、ついに滅びます。地上に住む者達で、世の初めからいのちの書に名を書き…

十本の角と七つの頭の獣

ダニエル書2:31-45で、ダニエルが解き明かしたネブカドネザル王の夢。一つの大きな像は巨大で、尋常ではない輝きを放つ恐ろしい像でした。頭は純金、胸と両腕とは銀、腹とももとは青銅、すねは鉄、足は一部が鉄、一部が粘土でした。 純金の頭はネブカ…

軍勢の長にのし上がる雄山羊

雄羊を打ち倒した雄山羊は非常に高ぶり、その強くなった時に、一本の大きな角が折れた。そしてその代わりに、天の四方に向かって、著しく目立つ四本の角が生え出た。(ダニエル書8:8)これは第三の獣の一本の大きな角が折れた後で、四つの頭が権力をめぐ…

エパ枡の女

ゼカリヤ書5:5-11に、エパ枡の女のことが書かれています。 私と話していた御使いが出て来て、私に言った。「目を上げて、この出て行く物が何かを見よ。」私が、「それは何ですか」と尋ねると、彼は言った。「これは、出て行くエパ枡だ。」そして言った…

第四の獣とローマ教皇

ダニエル書11:39に、「彼は外国の神の助けによって、城壁のある砦を取り」とあります。37節では、「彼は、先祖の神々を心にかけず」と、第四の獣のことを言っています。 第四の獣は、イスラム帝国の復興を目指しながら、ムスリム(イスラム教徒)では…

タラント

今朝のテレビ番組「ライフライン」は、ゴスペルマジシャンRITOさんの福音マジックのお話でした。 マジシャンとは、教会的ではない響きがします。出エジプト記のモーセの杖を通してなされる神の不思議なわざに対抗して、秘術を使って同じようなわざを行った呪…

中東を征服する第四の獣

レバノンのシーア派組織ヒズボラは、凶暴な組織です。他のイスラム教徒たちも恐れる集団です。レバノンを征服するのは、至難の業です。 トルコから出たひとりの指導者は、オスマン帝国の復興を目指すイスラム原理主義組織と心一つにして、ムンニ派のISと手を…

第四の獣に対する予測

トルコでは、オスマン帝国の復興を願い、イスラム原理主義運動が働いています。中国の強い指導者が治める全体主義により、中東も監視システムが整いました。中国の指導者が世から去ると、この時とばかり、活気づきます。 中国を出し抜いてインドが力を得ると…

第四の獣の現れる様子と三つの災い

ダニエル書8:21-24に第四の獣の現れる様子が書かれています。 「毛深い雄山羊はギリシヤの王であって、その目と目の間にある大きな角は、その第一の王である。その角が折れて、代わりに四本の角が生えたが、それは、その国から四つの国が起こることで…

熊のような足 獅子のような口の豹に似た獣

ヨハネの黙示録13:2に、終わりの時代に現れる第四の獣のことが書かれています。 「私の見た獣は、豹に似ており、足は熊の足のようで、口は獅子の足のようであった。龍はこの獣に、自分の力と位と大きな権威を与えた。」 豹は、第三の獣。全体主義を実行…

第四の獣

ダニエル書7:7,8 「突然、第四の獣が現れた。それは恐ろしく、ものすごく、非常に強くて、大きな鉄のきばを持っており、食らって、かみ砕いて、その残りを足で踏みつけた。これは前に現れたすべての獣と異なり、十本の角を持っていた。 私がその角を注…

ネブカドネザル王の見た夢

ダニエル書2:32-45に書かれています。 王は、頭は純金、胸と両腕とは銀、腹とももとは青銅、すねは鉄、足は一部が鉄、一部が粘土の大きな像の夢を見ました。王が見ているうちに、一つの意志が人手によらずに切り出され、その像の鉄と粘土の足を打ち、…

携挙を待ち望む者の神の栄光

神の栄光というと、癒しや奇跡、神のわざを現すことのように思っていました。そのわざを見て、神に立ち返る人が起こるならば、神の栄光があります。しかし、ただ人を驚かせるだけならば、天の栄光と言えない気がします。 神の奇跡は、魂の救いのため、神を畏…

携挙を待ち望む者の神の栄光

神の栄光というと、癒しや奇跡、神のわざを現すことのように思っていました。そのわざを見て、神に立ち返る人が起こるならば、神の栄光があります。しかし、ただ人を驚かせるだけならば、天の栄光と言えない気がします。 神の奇跡は、魂の救いのため、神を畏…

雄羊から雄山羊へ

ダニエル書8:2-8に、書かれています。ウライ側とはイランにある川らしいです。 黙示録9:14に、「大川ユーフラテスのほとりに繋がれている四人の御使いを解き放せ」とあります。ユーフラテス川流域に、トルコ、シリア、イラク、サウジアラビア、クウ…

豹のような獣

熊に似た獣が、軍事力によって国々を自分の支配下に置くために、また、協力国とするために、国々の人々を殺害して行く動きの後に、次には、豹のような獣が現れるのです。 それは、ロシア連邦が、国々と連合してイスラエルに侵攻した後のことです。エゼキエル…

熊に似た獣

獅子のような獣の次に、熊に似た第二の獣が現れます。 ダニエル書7:5に、このように書いてあります。 「また突然、熊に似たほかの第二の獣が現れた。その獣は横ざまに寝ていて、その口のきばの間には三本の肋骨があった。するとそれに、『起き上がって、…

獅子のような獣

ダニエルが夢、頭に浮かんだ幻で見たものです。海から上がって来た四頭の獣のうちの一頭です。これは、地から起こる四人の王です。また、四つの国です。これは、終わりの時代に現れるものでした。 獅子のような獣が現れます。第一の獣です。 ダニエル書7:…

神の黙示が開かれる時代

ニ十年以上前から黙示録に興味を持ち、理解できないながらも幾度も読み返していました。十五年前からは、解読しようと試みて来ました。 今の時代は、以前とは異なります。十年ひと昔と言っていた時代は過去のことです。今は、どんどん加速しています。半年、…

クリスチャンが携挙された世は闇

御霊に従う永遠のいのちを生きるクリスチャン(多くはありません)が、世から生きたまま引き上げられた後の世界は悲惨です。世から聖霊が取り去られるのです。聖霊のいない世界で、信仰を持ち続けられるのはただ神の恵みです。神にいのち掛けですがる者は、…

神の民 日本

人はアダムとエバの中にあって、神のことばに背きました。神のことばを退けて神の敵である悪魔の言葉を信じたのです。 悪魔は神のひとり子を妬み、憎んでいました。それは、神の御子だからです。ルシファーは、大天使でした。神に愛され、天使たちに愛される…

患難時代に入る準備はされている

黙示録7:2に「もうひとりの御使いが、生ける神の印を持って、日の出る方から上って来た」とあります。この御使いは神のしもべ十四万四千人の額に印を押す役割を持つ御使いです。日の出る国の御使い、つまり日本国の守護天使と思われます。 ダニエル書10:2…

人の義 神の義

神を信じたり、何か信念を持つ人は、自分の考えが正しいと思います。それが、信じるということでもあります。 人の義は、想定の中にあります。想定外の事柄が起こると納得がいかないと言って、神に抗議します。神はこうあるべきだ、という思いではかっている…

人は何故生きるの

咄嗟に命を守ろうとするのが、本能です。生き物は、生きるようにされているのです。魂は生きることを前提に生きています。何故、生きるのかという問いすら抱くことがありません。 人が他の動物と違うのは、神が御自身に似せて特別に造られた被造物だからです…

ポンペイ

イタリア・ナポリ近郊、ヴェスヴィオ山の麓にあった古代都市ポンペイは、西暦79年にヴェスヴィオ山の大噴火で発生した火砕流によって地中に埋もれた。 町全体が火山灰に隙間なく埋め尽くされたため、ポンペイは古代ローマ当時のままの姿で残る唯一の町とし…

神のことば

神とともにあった、神のことば。神のことばは、神格者であり、知性と感情と意思を持つ方でした。世が始まる前からあったことばです。 受肉し神の子羊イエスとして地上に遣わされるまでは、天で神のことばとして存在しておられた神のひとり子。 父なる神とひ…

この世に未練を持ってはならない

ふたりの御使いはロトに言った。 「ほかにあなたの身うちの者がここにいますか。あなたの婿やあなたの息子、娘、あるいはこの町にいるあなたの身内の者も皆、この場所から連れ出しなさい。私達はこの場所を滅ぼそうとしているからです。彼らに対する叫びが主…

キリスト者のゴール

信仰の歩みにはゴールがあります。他の宗教はわかりませんが、イエス・キリストを地上に遣わされた聖書の神は、辿り着く場所を用意しておられます。それは精神的世界ではありません。からだごと入る実在する場所です。 地上のからだは、肉体のからだです。地…

薄れゆく神の恵み

キリストの愛を知った時、心ははじけました。ひとり抱えていた重荷を下ろして、枷をはめられた奴隷のようにうな垂れ生きる望みも喜びも無かった魂は、解放の時を告げられたのです。 何という解放でしょう。私を縛っていた縄目は解かれ、邪悪な支配者である悪…

大きな間違いでした

イエス・キリストは、永遠のいのちを与える方だと思っていました。十字架で流された血潮で罪を赦してくださる神の御子だと信じていました。永遠のいのちを与える力ある血だと思っていました。 イエス・キリストの血は、赦しの契約でした。赦しの契約は永遠に…