ふしぎないのち

神が働く不思議な体験

東京に移住

教会の働きを終え、実家のある岐阜に帰りました。教会の奉仕者として迎え入れられるはずでした。 送り出す教会のメンバーがアパートに住むようにと、献金を下さいました。引っ越し代金も下さいました。しかし、教会の狭い母子室に住むように計画していた受け…

召命

私が神学校に行きたいと伝えると、牧師は受洗して半年にも満たないあなたが神学校?と怪訝そうに、まずは神から召命の言葉を受け取ってください、と言われました。そして、牧師が推薦出来る神学校は、ご自分が卒業された聖書学校しかないことも言われました…

本を書きました

『世界のベストセラー聖書から読み解く 人はどこから来てどこへ行くのか』という本を自費出版し、アマゾンに出品しました。 2018年12月から書き始め、何度も手直して出来上がった本です。 イスラエルのことを学ぶ中で、神の契約を持つユダヤ人が、多く…

自分の役割を果たす

ネヘミヤ記に、エルサレムの城壁を建て直し、廃墟となったエルサレムを再建する様子が書かれています。 大祭司エルヤシブは、その兄弟の祭司達と、羊の門の再建に取り掛かった。彼らはそれを聖別して、扉を取り付けた。彼らはメアのやぐらまで聖別し、ハナヌ…

神が創造される新しい人

主は一つ、信仰は一つ、バプテスマは一つ。 天地万物を造られた創造主である、父なる神は、すべてのものの主です。主は、天地万物を治められ、すべてを一つのはかりによって裁かれる唯一の神です。 天上にある信仰は、父なる神に従って地に下られた神の子羊…

主は一つ 信仰は一つ バプテスマは一つ

すべてのものの上にあり、すべてのものを貫き、すべてのもののうちにおられる、すべてのものの父なる神は一つです。 父なる神が、天と地と万物を造られた創造主です。すべての被造物の上にあり、初めから終わりまで、一貫して、宇宙全体を治める絶対的主権者…

一つである

「聖なる父。あなたがわたしに下さっているあなたの御名の中に、彼らを保ってください。それはわたしたちと同様に、彼らが一つとなるためです。」 イエスは、十字架にかかる前、ご自分が父のみもとに帰る時が近づいたのを知り、もう世にいなくなることを知っ…

神に子どもがいたのか

ユダヤ人は、神に子どもはいない、と考えました。神は神です。ユダヤ人の仕える神はおひとりのはずです。 一神教なのではないですか。神に子どもがいるなら、多神教じゃないですか。神が複数いるってことでしょ。 聖書には、三位一体の神と記載された箇所は…

キリストは宗教ではありません

キリスト教というと、仏教、ヒンズー教のように、宗教の一つと考えてしまいます。 もともと、キリスト教はユダヤ教の一派だったのです。その頃、ユダヤ教という概念はありませんでした。 ユダヤ民族は、創造主がご自身のために造られた、生けるまことの神に…

地に置かれた真理の光

天は神の御住まいです。 地は、神のことばから外れた被造物が命を繋ぐ場所です。 地球は、神のことばから外れた被造物を、神のことばに従うものに回復するために、被造物を再生する場として設けられた星です。 地球に置かれた恵みは、悔い改めと赦しの機会が…

人の子の結婚

以前、イスラエルではメシアを生むために皆が結婚して、子どもを産むことが一般的であった、と聞いた事があります。人から聞いたことなので、本当のことなのかどうかはわかりません。 1900年近く、国を失い、離散していたユダヤ人が1948年に、先祖の…

新しい人の子

すべての人は、女から生まれたアダムの子です。生まれながらの罪人です。 人は生まれた時は汚れの無い良いものであったが、この世で生きるうちに煩悩が現れ汚れて悪いものになってしまう。人は本来、神に似た良いものである、と説く教えもあるでしょう。 し…

人の子イエス

神のひとり子は、神のみもとから、イスラエルの地に遣わされました。それは、アダムとエバが神のことばに背き、善悪の木の実を食べた後で、神がエバをそそのかした蛇に判決を下されたときに、すでに計画されていたことです。 神は、女から生まれる子孫に、蛇…

ひとりの人

神が人を創造されたとき、人はひとりでした。 「われわれに似るように、われわれのかたちに、人を造ろう」と、神は仰せられました。われわれとは、父なる神、子なる神、聖霊の三位一体の神のことです。 永遠の昔からおられる神はひとつにして三つの神、三つ…

男と女 夫と妻

ひとりの人は、男と女に分けられました。男と女が一体となって、ひとりの人になるという、逆説的な生き方が始まりました。この生き方は、世の終わりまで続けられます。 女は、男から造られました。 男は、神の似姿であり、神の栄光の現れです。女は男の栄光…

アダムとエバ

神は、被造物を守り、管理する支配者として、人を造られました。 神(父なる神)と、神のことば(神のひとり子)によって、創造されました。 ひとりの人が、エデンの園に置かれたのです。彼は、土の塵で造られていました。神のことばとともにありました。 す…

非常に良かった

初めに神が天と地を創造した。 地は形なく、何もなかった。闇が大いなる水の上にあり、神の霊は水の上を動いていた。 神が「光よ。あれ」と仰せられた。 第一日に、闇に光を創造し、光と闇を区別し、光に昼、闇に夜と名付けられた。 第二日に、大空を造り、…

主人は誰か

イエスは、人の子としてイスラエルに遣わされました。 イエスは、天の父なる神から、地上に遣わされた神のひとり子でした。 イエスは、父なる神が天地万物を造られた時、父とともに創造された神でした。 人は、神のひとり子の喜びのうちに、塵から造られ神の…

アダムの子 人の子

神が天と地と万物を造られました。 緑の草と種を持って実を結ぶすべての木を生じさせられた神は、それを生き物の食べ物として与えました。 神が造られた人は、非常に良いものでした。 神は人をエデンの園に置き、そこを耕させ、またそこを守らせました。神は…

アダムと人の子

アダムは、塵から造られました。父なる神は、土の塵で人を形造り、その鼻にいのちの息を吹き入れられた。それで、人は生きる者となったのです。 人は進化して、人になったのではなく、神のご意思で、人の形に形造られたのです。人は、最初から人として現れた…

人の子

ダニエル書7:13,14 「私がまた、夜の幻を見ていると、 見よ。人の子のような方が天の雲に乗って来られ、年を経た方のもとに進み、 その前に導かれた。 この方に、主権と光栄と国が与えられ、諸民、諸国、諸国語の者達がことごと く、彼に仕えることと…

父なる神

初めに神が天と地を創造した。 天地万物が造られる前からおられた神。宇宙の始まりが数十億年前とも数百億年前とも言われていますが、それ以前から存在する神がおられるようです。 神は、永遠の昔からおられる、と聖書にあります。始まりも終わりも無い方の…

御霊の働き

十字架にかかる以前に、イエスは弟子達にいわれました。 「わたしは父にお願いします。そうすれば、父はもうひとりの助け主をあなたがたにお与えになります。その助け主がいつまでもあなたがたと、ともにおられるためにです。 その方は、真理の御霊です。世…

聖霊に満たされる

聖霊は、天地万物が造られる前から永遠におられる神です。父なる神、御子なる神とともに、宇宙が生まれる前からおられる三位一体の神の一位格です。 日本神道では、神を柱と数えるそうですが、聖書では、位格としてとらえます。神は三位格しかありません。三…

新しい歩み

「キリスト・イエスにつくバプテスマを受けた私達は皆、その死(キリストの十字架の死)にあずかるバプテスマを受けたのです。 私達は、キリストの死にあずかるバプテスマによって、キリストとともに葬られたのです。それは、キリストが御父の栄光によって死…

油断せずに祈っていなさい

「この天地は滅びます。しかし、わたしのことばは決して滅びることがありません。あなたがたの心が、放蕩や深酒やこの世の煩いのために沈み込んでいるところに、その日がわなのように、突然あなたがたに臨むことのないように、よく気をつけていなさい。 その…

信じることに結果が伴う

仏教を信じる者は、生まれ変わりを信じます。輪廻転生の世界に生きます。 キリスト教を信じる者は、甦りを信じます。人生は一度限り、今生きている自分が死後に復活する希望をもって生きます。 人は信じる通りになる、と謳い、ポジティブな良い事を信じるよ…

へりくだりと卑下

卑下は、自分を相手よりも劣った者として、相手に敬意を表す方法です。卑下はへりくだりとは違います。卑下は、自分というものを持った状態です。自分はあなたほどの者ではありません、とわざわざ言うのは、自分が相手と等しい者だと思っているからです。 卑…

神に覚えられる献金

イエスは献金箱に向かって座り、人々が献金箱へ金を投げ入れる様子を見ておられた。多くの金持ちが大金を投げ入れていた。 そこへひとりの貧しいやもめが来て、レプタ銅貨を二つ投げ入れた。それは一コドラントに当たる。 すると、イエスは弟子達を呼び寄せ…

いのちは平等

ある金持ちがいた。いつもきらびやかで豪華な衣装をまとい、毎日贅沢に遊び暮らしていた。 ところが、その門前にラザロという全身おできの貧乏人が寝ていて、金持ちの食卓から落ちる物で腹を満たしたいと思っていた。犬もやって来ては、彼のおできを舐めてい…