ふしぎないのち

神が働く不思議な体験

あなたが健やかで幸いであることを願う

私の胃が急にきりきりと痛み始めました。昨日自家製のさつま芋の干し芋をすごい量を一度で食べきったことを思い出しました。 カビてしまう前に、硬くなってしまう前に、と全部食べてしまいました。その時は胃痛はなかったのに、翌日の朝、胃痛で目を覚ました…

イエスが地に投げ込んだ火

「わたしが来たのは、地に火を投げ込むためです。だから、その火が燃えていたらと、どんなに願っていることでしょう」と主イエスはいわれます。 「あなたがたは、地に平和を与えるためにわたしが来たと思っているのですか。そうではありません。あなたがたに…

第一の死 第二の死

人間には、一度死ぬことと死後に裁きを受けることが定まっています。 これは、人を造られた創造主であり、裁き主なる神が定めておられることで、誰ひとり例外はありません。 人類史上、生き続けている人はいません。神の御子イエスも十字架で死にました。肉…

地上に生まれた目的

人は何故生まれたのか? 私はどうして生まれたのか? 神から離れた人は、生きる目的を見失ってしまいました。肉体は生きているのに、霊は死んでおり、魂は虚ろです。 霊が死んでいるって、いつ死んだの?私、生きているんだけど...。 地上に生まれた魂は…

地上に生まれた目的

人は何故生まれたのか? 私はどうして生まれたのか? 神から離れた人は、生きる目的を見失ってしまいました。肉体は生きているのに、霊は死んでおり、魂は虚ろです。 霊が死んでいるって、いつ死んだの?私、生きているんだけど...。 地上に生まれた魂は…

真の光 偽りの光

霊的世界は、光と闇があります。神と悪魔です。 神は、自ら存在し、存在の源である方です。悪魔は、存在の根源である方と等しい者となろうとする被造物です。 神は、万物の存在の原因であり、被造物が存在する目的を持っておられる方です。悪魔は神に敵対し…

神に預かったものに忠実である

人には、それぞれ、神から与えられた働きがあります。自分に分け与えられた働きに忠実であることが求められます。あれこれ多くをすることはありません。神が定められた働きに忠実であればよいのです。 天の御国は、しもべ達を呼んで、自分の財産を預け、旅に…

わたしはある

唯一全知全能の神は、御自身を「わたしはある」と名乗られました。 わたしはあってあるもの。わたしは在って在るもの。 永遠の昔から存在し、万物の存在の目的であり、原因である方。はじめからあるいのちであり、いのちの根源である方なのです。 すべてのも…

救い主を知らされていない異邦人

聖書は世の始まりから終わりまで、地球の歴史が書かれています。そして、目に見えるものすべては、ひとりの神によって創造され、この神の御計画に従っていまの世があることを教えています。 いまの世は、神の国の完成のために存在しています。神の国に入る人…

聖霊の箱舟

「天は古い昔からあり、地は神のことばによって水から出て、水によって成ったのであって、当時の世界は、その水により、洪水に覆われて滅びました。 しかし、今の天と地は、同じみことばによって、火に焼かれるために取って置かれ、不敬虔な者どもの裁きと滅…

イエスからキリストへ キリストからメシアへ

イエスは、人の子となられた、神のひとり子です。イエスは、ダビデの町ベツレヘムで、神と契約を結ぶユダヤ人から生まれました。 永遠に生きる、神の御姿である神の御子が、肉体を持つ人の子として、処女から生まれたのです。 父なる神により、神の子羊とし…

イエス キリスト メシア

人類の祖は、アダムとエバです。アダムの不義によって人は神のもとから追放されました。 神から食べてはならないと命じられた善悪の木の実を食べて、神の警告通りに、霊的に死んだのです。肉体の命に死に、終わりには霊の滅びを宣告されて、悪魔のために設け…

神の法って何?

初めに、神が天と地を創造した。 天と地が造られる前から、天地万物を創造する存在があった、ということです。それは神です。この全知全能の神は、永遠の昔からおられました。この方は、いのちの根源であり、すべてのものは、この方から生まれたのでした。 …

私は罪人なんですか

聖書の神は愛だ、と言いながら、何故、人を罪人呼ばわりするのですか。それを聞くと途端に、心が閉じてしまいます。 他人に迷惑かけないように、努力して来たし、犯罪を犯しているわけではありません。それなのに、罪があるって言われても、他人事にしか思え…

キリストは必要か

日本神道は、創造主なる霊なる神がすべてのものを生かしておられるいのちの神である、という信仰が土台にあると思います。 取り巻く環境に神を認め、神を畏れて神を敬う心を育てました。それで、木々や花、水や火、山や川、岩や生き物、すべてに神を映し出し…

キリストって何?

本来、日本ではなじみのない呼び名です。キリストは、イエスの名前だと思う人も多いかと思います。 キリスト教とは、外国人が信じる外国人の宗教というイメージがあります。外国人の宗教を突き付けられると、日本には、日本古来の宗教があるではないかと思い…

アサ王の信仰

ユダの王、アサは、彼の神、主が良いと見られること、御目にかなうことを行い、異教の祭壇と高き所を取り除き、柱を砕き、アシェラ像を打ち壊した。 それから、ユダ(ユダヤ民族十二部族のうちの二部族。アサ王は、ユダ族とベニヤミン族の王であった)に命じ…

御霊は生ける水

イエスは、「わたしを信じる者はどんなときにも、決して渇くことがありません」といわれました。 イエスは井戸のかたわらに腰をおろしておられた。ひとりのサマリヤの女が水を汲みに来た。イエスは「わたしに水を飲ませてください」といわれた。 サマリヤの…

キリストはいのちのパン

「なくなる食物のためではなく、いつまでも保ち、永遠のいのちに至る食物のために働きなさい。それこそ、人の子(キリスト)があなたがたに与えるものです。」とイエスがいわれた。 すると、ユダヤ人はイエスに言った。「私達は、神のわざを行うために、何を…

神は酸素のようなお方です

夫婦など付き合いが長くなると、相手のことを、空気みたいな存在、と例えたりします。 そばにいても気にならない楽な存在という意味もあり、相手を気遣ったり意識しなくても居られる居心地の良い存在という意味もあり、普段は意識していないけれど、無くなっ…

創造主 救世主 裁き主

初めに、神が天と地を創造した。 初めにということは、何も無かった時にということです。 神とは、御父なる神と、御子なる神と、聖霊なる神の三位一体の神のことです。 御子なる神は、御父なる神に造られたものの根源であり、天地創造の始まる以前、ルシファ…

ユダヤ人と日本人

ノアを大洪水の滅びから救い出した、全能なる神を、ノアの三人の息子のうちのセムの子孫、セム族のアブラムも畏れていました。 世では、人間が作った偶像の神々が崇拝され、人々の心は、ノアが聞き従った目に見えない霊なる全能者から離れていました。 人類…

イスラエルの中にも見た事がない信仰

ある百人隊長に重んじられている人が、病気で死にかけていた。この百人隊長は、ユダヤ国民を愛し、ユダヤ人の会堂を立てた人だった。 ユダヤ人の長老達は、イエスのもとに行き、百人隊長のしもべを助けに来て下さるようにお願いした。イエスは、彼らと一緒に…

日本人の精神に流れる良きもの

日本人の精神性に影響を与えたと言われている儒教も、日本の地で道徳心として、日本人の心に植え付けられました。 仏教は、日本人に救いという希望を与えました。地震、津波等自然災害とともに生きて来た日本人は、目には見えないけれども、自然の中で働かれ…

生ける神と日本

初めに神が天と地を創造した。 何も無かったとき、神は存在しておられました。神は永遠の昔から、自ら存在し、終わりの無い方です。 「わたしはある」と名乗られるように、すべてのものは神によって存在するのです。太陽はある。月はある。地球はある。海は…

休みなさい

イエスは使徒達に、「さあ、あなたがただけで、寂しい所へ行って、しばらく休みなさい」といわれた。人々の出入りが多くて、ゆっくり食事する時間さえなかったからである。 そこで彼らは、舟に乗って、自分達だけで寂しい所へ行った。ところが、多くの人々が…

あなたの信仰があなたを直したのです

十二年の間長血を患っている女がいた。この女は多くの医者からひどい目に合わされて、自分の持ち物をみな使い果たしてしまったが、何の甲斐も無く、かえって悪くなる一方であった。 彼女は、イエスのことを耳にして、群衆の中に紛れ込み、後ろからイエスの着…

地上での務め

キリストを信じることが出来たのは、神の恵みです。イエスが神の御子であると信じることが出来たのは、御霊の働きです。 どうして、この奇しい恵みを受け取っていながら、クリスチャンは世の人々の中で、弱弱しいのでしょう。何故、下を向くのでしょう。 世…

神の中に立つ

神とともに歩みたいと思う人は、神の中に立つ必要があります。この世と神の両方に足をつけているならば、信仰の歩みは不安定になります。 宣教師のもとで働いていた時の事です。主を愛するひとりの兄弟との結婚を願い、主に求めていました。霊的に開かれた牧…

正しいと思っているものが正しい者は幸いです

自分が正しいと思うものが、正しい者は幸いである。 自分が正しいと信じているから大丈夫、と思う人は多いと思います。自分を信じる事の大切さを、世は訴えます。自分を信じなさい、信じて生きなさい、と励まします。 聖書には、このようなことばがあります…